植物栽培・自宅で大規模水耕栽培 X.COM↑B


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2011.02.23PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」 /9
2010.06.23日当たりが悪くてもなんとか育つ、生命力の逞しい植物5選 /3
2010.06.14四角いメロン「カクメロ」は愛知県農業高校と愛知県農協の特許(wikipedia) /3
2010.06.06親が定年後、農家になった話の続き。 /3
2010.03.27植物の品種改良を劇的にスピードアップ可能になるらしい技術が発見(sciencedaily) /3
2009.08.19実家で、両親が農家に転身した話の続き
2008.09.29農業者向け栽培履歴システム「畑のあしあと for W-ZERO3」公開(オフィシャルサイト)
2008.05.05今日の物欲〜小型照度計3150円(rakuten)
2008.04.16W-ZERO3用の農業アプリケーションソフトを開発中、フリーソフトとして公開予定(やまけんの出張食い倒れ日記さん)
2007.01.24理化学研究所が10分の1サイズの植物を作る技術を開発(写真あり)
2005.09.19暗いところでも植物を育てられる栄養液を開発
2005.05.14水に浮かべて育てる植物「Vert Vert Lapetit」
2005.02.13キリンビールがマイナス20℃でも枯れない植物を販売

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2011.02.23

PCに接続して室内で植物の栽培を管理出来る「アイティプランター」↑BX.COM

よくある水耕栽培の装置にLED照明を搭載し、USB接続して室温、水温、明るさ、水位、植物の生長を測定するセンサー内蔵。ライトやポンプのオンオフを30分ごとに設定可能。
自作出来そうだけど、オシャレに作ってあるのは良いですね。大きさは30cm四方。
生産量から考えて、ちょっと高くなりそうだな。1万円程度なら買うんだけど・・・・
ちょっと気になるのが照明は20W程度で、1ヶ月の電気代は40円程度ってところ。見た目は普通に育つんだろうけど、この光量だとちょっと栄養価が低くなるぞ。

先日紹介したwindowfarmsを制作中です。ただ、エアポンプを使って水を上に送る部分の制作が難航中。水を流入させるところから空気が漏れちゃうし、エアポンプによる空気の圧力で水が入ってこないんだよね。水に漬けた種がもう発芽して来ているので、早く仕上げなきゃ・・・・


2010.06.23

日当たりが悪くてもなんとか育つ、生命力の逞しい植物5選↑BX.COM

部屋にもっと植物を増やしたいんだよねぇ。トイレが殺風景だから緑化したいんだけど、さすがに光が無いしなぁ。。。。


2010.06.14

四角いメロン「カクメロ」は愛知県農業高校と愛知県農協の特許(wikipedia)↑BX.COM

へぇ。しっかり特許登録されている。

農業高校って子供の教育に良さそうな気がする。


2010.06.06

親が定年後、農家になった話の続き。↑BX.COM

うちの両親が定年後に農地を借りて、農業を始めた話の続きです。これまでの経緯はここ。年末にイチゴオブジェを送ったりしましたが、週末に実際の農業はどうなっているか、見に行ってきました。老後の参考に(^−^;

  • 現状はトマトのハウス1棟と、イチゴのハウス1棟
  • イチゴハウス1棟で、昨年の12月から出荷を始め、現在7ヶ月目。総売上100万弱。苗、肥料、ミツバチなどの経費は15万円ぐらい。
  • トマトハウスはもうすぐ出荷開始、昨年は1棟で40万円売り上げ。
  • トマトは収穫期間が2ヶ月しか無いが、イチゴは7ヶ月ずっと収穫できて儲かる
  • イチゴは地面に植えているが、腰が死ねる。2棟目からは高い位置に植える方式予定。
  • イチゴハウスの設備費は1棟450万円。1棟目は農家を止めた人からゆずってもらった。今年、さらに2棟増やして3棟体制にする予定だが、自治体の補助制度があり、半分補助が出る。
  • イチゴはもうすぐシーズン終わり、気温が上がり甘さいまいち。形の悪いやつとか増えてきたので、ジャムとして多く出荷している(うちの妹は調理師)
  • 一時期、野ネズミが発生して出荷出来ない時期があった。野ネズミはイチゴの種だけ食っていくらしい。あとは「うどん粉病」との戦い。
  • イチゴハウスは収穫6ヶ月、その後、土のリセット、苗作りなどで、他の作物は作れないが、トマトハウスは、収穫後にキュウリなど他の作物を栽培して出荷していたそうだ。
  • ハウスは暑くなりすぎたら天井を開けて温度を下げるための仕組みなど色々、仕掛け多数。
  • 余った土地に出荷するトマトとイチゴ以外の作物も多数栽培し、この1年間ほとんど野菜を買うことは無い。
  • 路地栽培(ハウスの外)では、本当に虫との戦い。露地栽培と書かれた綺麗な野菜が売っていたら、そうとう薬を使っているのかもしれないとのこと。
↑イチゴハウス↑トマトハウス
写真撮影はウィルコムBAUM(WX331K)。色とコントラスト補正。


2010.03.27

植物の品種改良を劇的にスピードアップ可能になるらしい技術が発見(sciencedaily)↑BX.COM

人為的に半数体植物を作成出来るらしい。
発見したのはカリフォルニア大の研究者、3月25日のNatureで発表。
セントロメアに特異的なヒストンCHNH3を使うそうです。植物の事はあまりよく分からないが、品種改良した種を純血種にするのに何世代もかかるのが1世代で可能になるって感じかな。

植物の品種改良的にも面白いんだろうけど、アブストラクトに「このヒストンは人間ではCENP-Aと呼ばれている。」とかわざわざ書いてあってちょっと想像力をかき立てるな。

Haploid plants produced by centromere-mediated genome elimination.
Nature. 2010 Mar 25;464(7288):615-8.PMID: 20336146


2009.08.19

実家で、両親が農家に転身した話の続き

ちょうど
若者向け農業雑誌発行相次ぐ 面白さ伝え就農の入り口に
って記事が出ていたので実家に帰った時に聞いた話と写真を紹介。大変そうだけど意外と農業って面白そう。


これまでの話
うちの親が昨年4月に定年まで2年残して早期退職(両方とも元病院勤め)。医療環境の悪化は激しくこのまま定年までいたら仕事に殺されるとかなんとか、定年後のんびりするかと思えば、フルタイムで30年以上働き続けていたため、定年後のヒマヒマに耐えられず夏頃にイチゴ農家への転身を宣言。なぜならイチゴが好きだから(母)。自治体の管理する就農斡旋事業で農地4反を借りる(40メートル×100メートル)。農業をやるためには色々と「農業人」という認定が必要だそうで、農業学校に半年ほど通って資格ゲット


↑トマト用ビニールハウスの中、もう収穫終了間近。

最新情報

  • 現在は4反のうち1/4ほどの面積を使い、露地栽培とビニールハウス栽培。ビニールハウスは2棟(たぶん1つが30m×4mぐらい)。廃業した農家からもらった金属フレームを移設してサビを落としビニールをかけたので手間はかかったけど安上がりだったそうだ。2棟のうち1棟は後述の販売用トマト栽培、もう1棟の半分を9月から始まるイチゴ栽培用の苗作りに使用、残り半分が倉庫(写真参照)。
  • 金のかかった買い物としてはトラクター(中古で数十万)、屋外用仮設トイレ(数十万)
  • 収穫したトマトを既にスーパーの生産地直送売り場に出品中。出品するには農協に加入する必要あり。出荷は家で袋詰めしたトマトを朝スーパーに自分で持って行く、生産者などを示すシール(〜農園など)は自宅のエプソンのプリンタとシール用紙で自作。面白い事に出品した商品が売れると、リアルタイムで登録したメアドに連絡が来る。そのため、売り切れそうな時は慌てて追加商品を持って行くことが可能、父親など一日中ケータイのメールを見てはニヤニヤ。商品は売り場に3日間まで放置可能、売れなければ回収して自宅で食す。売り場にとられるマージンは消費税含めて20%、すなわち300円と値段を付けたトマトが売れれば240円の実収入。
  • 最も多い時には1日の売り上げが1万円になることも、出荷を始めて2ヶ月だが総売上は30万円とのこと。まあ大人2人がせっせと働いたにしてはまだまだだと当人語る。当人曰く時給換算すると1人時給60円らしいw。
  • トマトの他にも空いたグリーンハウスや路地で栽培するパプリカ、スイカ、バジル、ナス、キュウリ、ゴーヤ等もたまに出荷。バジルが簡単に出来て高値で売れるとか。
その他、TIPS
  • 農業用のタネはホームセンターで売っているものとは別物、F1ものが多く、タネ1個数十円が相場、タネメーカーは大もうけしているんじゃないかと。苗などはもっと高額で全滅させると悲惨らしい。
  • 大量生産する農業は肥料の配合と手間が全て。肥料の使用量は莫大、使用しないと大量に美味しい野菜は出来ない。有機肥料のみでコレをやろうとするととんでもなく手間がかかる。
  • グリーンハウスの透明部分はビニールでは無く現在はPO素材。2年程度は持つ。
  • 作業中は蚊取り線香を腰にぶら下げリストバンド方式の蚊取りをして、作業。
  • グリーンハウスの中は暑くて死ねる。でも毎日ビールがテラうまい。
  • ちょっと形の悪いトマトが大量に出るので毎朝トマトジュース(リンゴ混ぜるとかなりウマかった)、カレー作る時など、トマトのみで水使わないで作る。これがウマイ。
  • 露地栽培部分に色々な作物植えていることもあり、ここ数ヶ月野菜を買う必要無し。
  • 現在はイチゴを受粉させるミツバチを手に入れるために奔走中。
  • 農業はノウハウの塊、農業学校のツテなどで手取り足取り教えてもらったので意外と早く立ち上げられた。
  • 乳酸菌肥料の効果が凄いらしい、でも金がかかる。

↑近日中にビニールをかける予定の3棟目のイチゴ収穫用ビニールハウス

↑イチゴの苗に水をやる父

↑購入したトラクターと倉庫にしている部分、下にいるのは我妻

↑露地栽培部分、あちこちに色々と植えられているが最近では雑草のパワーに埋もれ気味、こうなるとトラクターも使えずやっかい。デカイ葉っぱは里芋。

大変だけど、作ったものを片っ端からスーパーに持って行き、売れるとメールが来て、現金収入も得られるのは面白いとの父談話。買いもしないのに売り場を1日2回偵察に行ってしまうとか。
2008.09.29

農業者向け栽培履歴システム「畑のあしあと for W-ZERO3」公開(オフィシャルサイト)


やまけんさん企画でKzouさんなどと開発した農業用アプリが公開されています。PCとW-ZERO3を連動させて色々な農業において必要なデータ管理が出来るようです。
農業の現場と小売・外食・中食業者などが取引を行う際に用いられるGAPなどの認証・認定に対応できるような項目・フォーマットを採用

だそうで、詳しくはよく分かりませんが農業ってこういう帳簿処理が大変らしいね。

 うちの両親の話なのですが、今年の4月に仲良く早期退職したのですが(元は病院勤め)、のんびり老後を過ごすかと思ったら、なんかイチゴ農家になるとか言い出して、退職金投入して準備中です。その過程で分かったのが農業の世界も色々とややこしいなって事、電話で聞く話によると。「農地が欲しい」→「農地を購入するには”農業人認定”が必要」→「認定を受けるために農業学校?に通って、農家に研修に行く必要有り」とか色々。俺もやんわりと落ち着けみたいな事を言ったのですが、俺の親だけあって止まらんw

まあ、売り物にならないイチゴが大量に送りつけられてくることを期待!軌道に乗ったらこのアプリを使わせてみよう。機種変して使ってないW-ZERO3もesもアドエスも余っているし(^−^;
2008.05.05

今日の物欲〜小型照度計3150円(rakuten)

相場よりえらく安い!。管理人の隠れた趣味は室内植物栽培だったりするのでこれは嬉しい。

来るべき食糧難時代にどのように食料を確保するか、なんて高尚なことを考えているわけではありませんがネギは楽しいよ、切っても切っても、伸びてくるwww。

室内で植物を栽培する上でもっともボトルネックとなるのが光です。水も肥料も比較的簡単に畑の環境を実現出来ますが、光だけは難易度が高い、蛍光灯を使って野菜を栽培する場合、経験上、30cm蛍光灯のすべての光を鏡等で集めたとしても10cm四方、すなわち植物1本を育てるだけの光にしかなりません。電気代凄いことになる。太陽は凄いよ。

自分の家とか買ったら三菱レーヨンの採光用大口径光ファイバー「エスカ」を大量購入して室内を屋外に変えてやるのに、まずは結婚しなきゃ、嫁さがしてくるー
2008.04.16

W-ZERO3用の農業アプリケーションソフトを開発中、フリーソフトとして公開予定(やまけんの出張食い倒れ日記さん)

開発担当の某氏、がんばってちょ。公開されたらまた紹介します。
農業で使うならW-ZERO3の防水まもる君とか欲しい感じだね。
2007.01.24

理化学研究所が10分の1サイズの植物を作る技術を開発(写真あり)(yomiuri)(/.jp)


2005.09.19

暗いところでも植物を育てられる栄養液を開発

読書も困難な環境で長期間植物を維持出来るそうです。
ポイントは通常の肥料に加えてショ糖とクエン酸を与える事みたい。
ショ糖ってのはいわゆる砂糖の事、光合成出来ないかわりに砂糖で直接栄養を与え
クエン酸で酸性にすることで、日光が当たらず光合成出来ない状態で生えやすいカビを防ぐそうです。

そんな植物いやー
2005.05.14

水に浮かべて育てる植物「Vert Vert Lapetit」


2005.02.13

キリンビールがマイナス20℃でも枯れない植物を販売

マイナス20℃でも枯れない「ヘーベ」「センペルビブム」やマイナス10℃でも枯れない「セダム」など全部で6種類を販売するそうです。
ちょっと興味有るけど実のならない植物はつまらないなぁ・・・・・

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