■■■記事一覧■■■
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2008.07.28本日、BWAユビキタスネットワーク研究会の第1回総会が行われました。
2008.07.27ウィルコム、次世代PHSのビジネス研究会を設立(itmedia)
2008.07.22WIRELESS JAPAN 2008 - ウィルコム、次世代PHSは「ジャブジャブ使えるシステム」(mycom)
2008.06.20「次世代PHSに採用された理由は」、ベースバンド開発Wavesat社に聞く(eetimes)
2008.06.13加入者、サービス開始2年でたったの15万人――韓国版WiMAX「WiBro」の反撃(itmedia)
2008.06.03ウィルコムの目指す未来~基地局16万局を解放し、気象情報、カメラ設置を利用~(なりかふぇさん)
2008.05.26「次世代PHS」サービスブランドネームが「WILLCOM CORE」に決定
2008.05.22ウィルコム、次世代PHSの端末、バックボーンシステムの開発ベンダーを発表(ウィルコムお知らせ)
2008.05.13WiMax合弁が前途多難な理由Part II~マッコウはシュミットを謀ったのか(techcrunch)
2008.05.01“ウィルコムのWiMAX”とモバイルWiMAXの違い(itmedia)
2008.04.18ウィルコムが次世代PHS開設計画に基づく事業の進捗状況について公開(ウィルコムお知らせ)
2008.03.28ウィルコムが次世代PHSのMVNO向け説明会を実施【修正】
2008.03.13ウィルコム、次世代PHSネットワーク利用に関するMVNO事業者向け説明会を開催
2008.03.13次世代PHSとWiMaxはどちらが優れているか(AIR-internet-EDGEさん)
2008.03.05次世代PHSとは(日経、用語解説ページ)
2008.03.03富士キメラ総研、2012年度にWiMAXは200万、次世代PHSは240万契約を予測(impress)
2008.02.18次世代PHSの音声通話について(AIR-internet-EDGEさん)
2008.02.12本日発売の「週刊ダイヤモンド」にウィルコム特集
2008.02.11週刊ダイヤモンドの今週号に「いつのまにか最先端、ウィルコム負け組からの脱却」という記事!(トップページ)
2008.02.07京セラ、買収戦略の勝算は(nikkei)
2008.02.032.5GHz開始に伴うパブリックコメントを総務省が発表、ソフトバンクの主張がwwwwwwwww(WILLCOM NEWSさん)
2008.01.31ツーカー跡地に基地局整備・KDDI系のWiMAX、09年夏に本格開始(nikkei)
2008.01.21ウィルコム、発表会で次世代PHSの開発動向を明らかに(nikkei)
2007.12.24ウィルコムが次世代PHSに関する人材募集をやってますよ
2007.12.222.5GHz帯に関する追加ニュースソースと今後考慮すべき重要事項
2007.12.21ウィルコム喜久川氏、免許取得の喜びを語る(impress)
2007.12.21【リンク先更新されています】ウィルコムへの2.5GHz割り当て正式発表ーー!!(impress)
2007.12.21キター「次世代高速無線2.5GHz帯KDDIとウィルコムに免許」という報道!!!
2007.12.20あ~、今回の要望書はイーアクセスの千本がメインの主張みたいですね(nikkei)
2007.12.20ソフトバンク、イーアクセスが総務省に要望書(CNET)
2007.12.18ITMEDIAが「1社はOKで1社は審査し直しの可能性もあり」という記事
2007.12.18「次世代無線免許、KDDIとウィルコムに・総務省が交付内定」という日経のフライング記事w
2007.12.172.5GHz帯の免許交付は21日(金)
2007.12.10mobidec2007でのウィルコム黒澤泉氏の講演に関する記事2(mycom)
2007.12.07石川温が聞く、ウィルコム近義起副社長インタビュー(itmedia)
2007.12.05AIR-internet-EDGEの暇?人さん、ソフトバンクの無知な主張に徹底反論!!!
2007.12.05ウィルコム副社長「近義起氏」インタビュー「技術を見てほしい。次世代PHSの方が優れている」(nikkei)
2007.12.03「ICPF緊急シンポジウム「2.5GHz帯をどうする」」がオトナの事情で内容変更w
2007.12.01ウィルコム黒澤氏、次世代PHSに向けた取り組みをアピール(impress)
2007.12.01ウィルコム近副社長の「次世代PHS」インタビュー&孫さんが狙っているのは2.5GHzじゃなくてイーモバイルなのかも
2007.11.29「ICPF緊急シンポジウム「2.5GHz帯をどうする」」でカーライルの丸茂氏とソフトバンクの孫氏が対決(オフィシャルページ)
2007.11.29孫氏の主張は公平性に欠ける──ウィルコム・喜久川社長が厳しく反論(itmedia)
2007.11.28ウィルコム黒澤氏、次世代PHSに向けた取り組みをアピール(impress)
2007.11.26ウィルコムがHPで次世代PHSに関するプレゼン資料を公開!!!
2007.11.23次世代無線通信 KDDI、ウィルコム有利 サービス展開より早く(business-i)
2007.11.222.5GHz帯の怪(池田信夫 blogさん)
2007.11.22ウィルコム喜久川氏、次世代PHSの事業計画を語る(impress)
2007.11.222.5GHz帯争奪、公開討論会の記事~、ハゲ合戦?w~
2007.11.22ウィルコム次世代PHSの頼れる味方・中国9300万市場の今(nikkei)
2007.11.212.5GHz帯は誰の手に?――次世代モバイル通信最新事情を整理す(itmedia)
2008.07.28
本日、BWAユビキタスネットワーク研究会の第1回総会が行われました。
写真はUW特派員カネゴンさん。
- 次世代PHSの研究会発足、ウィルコム喜久川氏らが登場(impress)
- ウィルコム、基地局にカメラやセンサーを設置へ・次世代PHSの研究会で検討(nikkei)
- 次世代PHSの利活用、ライブカメラ網の可能性から探る(itmedia)
- ウィルコム基地局に定点カメラを設置、次世代PHSでネットワーク化へ(cnet)
- WILLCOM_COREの基地局にカメラやセンサーを設置し開放する研究会(rbbtoday)
なんかカメラにこだわりすぎなような気もします。プライバシーの問題を前面に押し出した感じになっていますが、いったいどんなインフラを築く計画なのでしょうか?カメラにこだわらなくてもお金になるセンサーってもっと別なものの気がするのですが、気がするだけでアイデアは無いですけど(^-^;
あと、ウィルコムは位置情報する気は無いのかな?室内も含めた高精度位置情報インフラを確立出来る10年、20年に一度の機会だと思うんだけど・・・・
ちなみに次世代通信でパートナー企業囲い込み本格化なんて名前の記事もありますよ、モバイルWiMaxのUQは今後、任天堂やソニーのゲーム機にもWiMax搭載を働きかけていくとか言っているそうです。



2008.07.27
ウィルコム、次世代PHSのビジネス研究会を設立(itmedia)(impress)(WILLCOM)(研究会オフィシャルページ)
すでに出ている話ですが、第1回総会が明日7月28日に開催されるそうです。明日は総会後に設立の記者会見を開くとのこと。想定する利用用途としては
- 安心、安全を目的とした市街地の防犯
- 災害状況などの観測(河川、山岳、港湾など)
- 天候、環境情報の収集
- リアルタイムな交通状況の把握
- 企業における機器、店舗状況の確認
- 高速な無線通信環境(ハイビジョンクラスの動画伝送が可能)
- 有線回線が不要であり、簡易にカメラの設置が可能
- W-SIMを利用し、様々なデバイスを開発することが可能
- 16万局以上の設置場所
2008.07.22
WIRELESS JAPAN 2008 - ウィルコム、次世代PHSは「ジャブジャブ使えるシステム」(mycom)(itmedia)(nikkei)
特に新しい情報は無さそう。
そろそろ、具体的な進捗を聞かせて欲しいもんだが・・・・
2008.06.20
「次世代PHSに採用された理由は」、ベースバンド開発Wavesat社に聞く(eetimes)(情報元:WILLCOM NEWSさん)
ほぉ、ウィルコムが次世代PHS(WILLCOM CORE)に採用したWavesat社のチップは共通のOFDMA変調はハードウェアでやり、その他の部分はプログラマブルなDSPでやるのでチップ一つで次世代PHS(XG-PHS)に加えてWiMaxやらLTEやら中国独自の形式にも対応出来るそうです。
ウィルコムは以前からWiMaxと同じチップでいけるような事を言ってましたが、こういったチップが既にあるんですね。便利なもんだ。
ところで平行してXG-PHS専用チップも開発するんでしょうか?素人考えですが、専用チップに比べてこういったチップは消費電力の点で不利なんじゃない?たいした差じゃないかな?
2008.06.13
加入者、サービス開始2年でたったの15万人――韓国版WiMAX「WiBro」の反撃(itmedia)
WILLCOM COREはいいんだけどエリアは少なくともあと5年(もっと?)は既存PHSの方が上だろうし、データ通信もWILLCOM COREの大容量が恩恵を受けられるのはADSLの置き換え的市場だろうし、今現在としてワクワク出来る要因が無いんだよね。まあ、今の番号とメアドを維持して上記のサービスや携帯並みの高速データサービスが受けられるだけで既存ユーザーは嬉しいのは事実ですが、新しいユーザーを呼び込める要因が無い気がします。
ウィルコムとしては今現在、加入者数の少なさとインフラのキャパシティを利用した一般ユーザー向けの低価格での24時間話し放題メール放題で一定の地位を得ていてしばらくは安泰なんだろうけど、今後、今現在の得意分野がシュリンクしていくことは確実なので、新しい特異分野を捜していかなければならない。グローバルな企業になり新興国の市場拡大を取り込むなら別として、シュリンクしていく国内のみで活躍する企業として生き残って行くには、「規模」または「売り」が必要です。でなければ経費削減の為の効率化という市場原理に飲まれてどこかと統合する事になるのが自然かも。特に近い将来IPOをした場合には上記の流れは経営陣の意志とは無関係に進めざるを得ない事となります。
2008.06.03
ウィルコムの目指す未来~基地局16万局を解放し、気象情報、カメラ設置を利用~(なりかふぇさん)(情報元:なおっきさん)
ちょっと帰るまで動画は見えませんが、帰って見るようにメモ。
車の運転中に経路上のリアルタイム映像が確認出来るという感じでしょうか?
2008.05.26
「次世代PHS」サービスブランドネームが「WILLCOM CORE」に決定
- 参画企業は明日からのウィルコムフォーラム&エキスポで発表
- 上下100Mbps超、時速300kmでも通信可能になるように開発中、将来的にはさらに2~3倍の速度向上にむけて研究開発。
- COREとはCommunication Of Revolution and Evolution(革命と進化のコミュニケーション)の略
- ウィルコムは今後、全国16万局に設置した基地局を活用した動画ネットワークを構築する予定。
- 携帯電話では実現出来ないもうひとつの未来を切り開きたい。
- 「次世代PHS」サービスブランドネームがWILLCOM_COREに決定(ウィルコムプレスリリース)
- ウィルコム、次世代PHSの名称は「WILLCOM_CORE」(impress)
- 次世代PHSのサービス名は「WILLCOM_CORE」──新幹線内でもブロードバンドを実現(itmedia)
- ウィルコムの次世代PHSは上下100Mbps超、時速300kmでも通信可能へ(CNET)
- 次世代PHSの名称「WILLCOM_CORE」に(ascii.jp)
- ウィルコム、次世代PHS「ウィルコムコア」は「最大速度100Mbps以上に」(nikkei)
- 次世代PHSのサービスブランド名は「WILLCOM_CORE」――16万局のマイクロセルネットワーク(RBBTODAY)
- 名称は「ウィルコムコア」次世代PHSサービス(47ニュース)
- ウィルコム、次世代PHSのサービス名を「WILLCOM_CORE」に決定(internetウォッチ)
- 次世代PHSのブランド名は「WILLCOM_CORE」(みどりうかブログさん)
- 次世代PHSの名称は「WILLCOM_CORE」に。(メイさんのブログさん)
- ウィルコム喜久川氏、スマートフォンと同社の今後を語る(impress)
2008.05.22
ウィルコム、次世代PHSの端末、バックボーンシステムの開発ベンダーを発表(ウィルコムお知らせ)(nikkei)(impress)(itmedia)
バックボーンシステムはアメリカのStarent Networks社が開発するそうです。モバイルWiMaxの設備も作っているメーカーですね。
2008.05.13
WiMax合弁が前途多難な理由Part II~マッコウはシュミットを謀ったのか(techcrunch)
WiMaxって3.5GHzでも展開されているの?記事中ではアメリカではWiMaxが2.5GHzで展開されているが、他の国では3.5GHzで展開されており対応機器の量産効果に疑問があるような事が書かれています。
ウィルコムの次世代PHSもWiMaxと同じチップでソフトウェアの改変のみでいけるようなことを売りにしていたと思うのでちょっと気になりました。
2008.05.01
“ウィルコムのWiMAX”とモバイルWiMAXの違い(itmedia)
「都市部で高いスループットが出るのはウィルコムのWiMAXだけですよ」で始まる記事
ウィルコムがモバイルWiMaxを採用せずに独自仕様にした理由が説明されています。人口密集地に圧倒的に強いウィルコムの次世代PHSですが、海外から流入する格安でバリエーションに飛んだモバイルWiMax機器の魅力とどう戦うのか?というところが悩ましい問題って感じ?
まあ、そんなに何台も所有するわけでは無いのでナンバーワン端末を格安でぽんと1台出してくれればよいわけですが
2008.04.18
ウィルコムが次世代PHS開設計画に基づく事業の進捗状況について公開(ウィルコムお知らせ)(nikkei)
総務省に報告した内容が公開されています。特に新しい情報ありません、申請時通りっすね。最低限守る約束って感じ?
- ちょうど1年後の2009年4月にサービス開始(試行サービス)、エリアは山手線の内側
- 2009年10月までに東名阪までエリア拡大し、商用サービス開始
- 次世代PHSにおいてもインターネット回線を利用したフェムトセルタイプの基地局を利用した屋内対策について検討する
- 京セラが基地局の開発設計に着手済み
- 次世代PHSの工事強化のために新たに4社の工事会社を元請けとして採用
- 定額制で月額3000~4000円程度のサービス提供を予定、2012年度末で240万加入見込み
2008.03.28
この記事大ウソだそうです。いろんな人から連絡が(^-^;そんな話はしていないらしいw。幻聴?妄想?謀略?(^-^;
だよな、全基地局を5年で光ファイバー化なんていくらかかるんだよ。何が本当か分かんないので削除します。色々と情報が出ています。
参加者はISPやパソコンメーカー担当者など100名来年4月の試行サービス開始時で人口カバー率57%、12年度には94%まで広げる!次世代PHS用スマートフォンは2010年以降に投入時速100km以上での高速移動時でも利用可能MIMOで20メガビット以上の高速通信にも対応可能認証や課金などMVNO業者が自由に設定出来るようにする予定次世代PHSではフェムトセルを導入予定NGNとの連携は検討中2015年を目処に回線をすべて光ファイバー化する
つーか2015年を目処に回線をすべて光ファイバー化ってそうとう気合いが入ってるな、すごい金かかりそう(^-^;
2008.03.13
ウィルコム、次世代PHSネットワーク利用に関するMVNO事業者向け説明会を開催
2008.03.13
次世代PHSとWiMaxはどちらが優れているか(AIR-internet-EDGEさん)
とても分かりやすい感じで紹介しています。ほぼ同じようで設計思想が大きく異なっているって感じです。
もう1年以上前になると思いますが、喜久川社長とテクテク歩いている時に「WiMax採用したら楽じゃないですか?」みたいな事を聞いたことがあるのですが、「あの方式ダメだよ、良い方式を自分で作る必要がある」みたいなことを言っていたのを思い出しました。こういうことなんでしょうか。
実際はWiMaxも次世代PHSもノウハウや新しい方式などが追加されて変化していくと思いますが、ここまで設計思想が両極端だと面白いなぁ。ぜひとも日本発の規格として海外にも売り込んで欲しいです。
ODAとかに乗せられませんかね?と黒いことを言ってみるw
2008.03.05
表記が掲載されていますが、ちょっと先入観が先走って明解にしようとしすぎているような。
ちょっと誤解を生みそうな部分(間違いに近い)もあちこちに
まあ、実害は無いかな
2008.03.03
富士キメラ総研、2012年度にWiMAXは200万、次世代PHSは240万契約を予測(impress)
本日発表されたようなモバイル端末がボコボコ出てくるようならモバイル通信の需要は今後、飛躍的に伸びそうですね。俺にはニコニコ見るぐらいしか思いつきませんがw
KDDI系のWiMaxは会社名をUQコミュニケーションズに変更しています。
2008.02.18
次世代PHSの音声通話について(AIR-internet-EDGEさん)
まだ仕様が完全に公開されているわけでは無いそうなので推測の部分も入っているとのことですが技術的スペックから考えられる可能性と限界について書かれています。
気になった点を抜粋すると
- 次世代PHSの音質は現行PHSと同じ以上が可能
- 次世代PHSは3基地局までしか重ねられない。1基地局あたり36人同時通話可能で、同一場所で最大通話可能な人数は100人程度。現行PHSは理屈上は300~600人同時通話可能。
上記情報元はmemn0ckさんのウィルコムが岐阜のサンヨー工場跡に次世代PHSの開発拠点って記事。
2008.02.12
え~と、週刊ダイヤモンドさん頑張り過ぎですwww、
ウィルコムvsソフトバンクの言い争いはマニアじゃない人から見ても奇異に見えたんでしょうかねぇ?(^-^;最近は実は中の人はお互い実はそんなに意識していない気がしてきました。だってソフトバンクはウィルコムの市場は美味しくないし、ウィルコムだってソフトバンクの市場美味しくない気が(^-^;違うでしょうか?
ちなみにこの合戦図の中でイーモバイルを捜すとニヤニヤ出来ますw。
社長かっこいい!!アニキと呼ばせてくださいw。合計6ページにわたる記事です。このライターさんはウィルコム大好きな人に違いない。嬉しい限りです。ウィルコムユーザーは要チェックです。
2008.02.11
週刊ダイヤモンドの今週号に「いつのまにか最先端、ウィルコム負け組からの脱却」という記事!(トップページ)
ぬぉぉぉぉ!!負け組ですか?(^-^;、とにかく中身が読みたい、さっき本屋に行ったけどまだ置いてなかったみたい。
↓画像掲示板に投稿されていた新聞内の広告?
頑張れウィルコム
2008.02.07
サンヨー買収に関する記事、儲からない通信業界よりもセラミック業界などに投資すべきという意見があるらしい。京セラは我々にとっては通信関連メーカーですが、通信関連事業の収益は全体の1/4だそうですよ。
そういえば2月4日に京セラの事業説明会が開催され、ここにプレゼン資料が公開されていますよ。
2009年製造予定の基地局KDASHIIIにMacro_Cellとか書かれているのが興味津々。
追記:あ、今週は本業に煮詰まっていたのですが、すでに話題になっている話なようですね暇?人さんのPHSマクロセルに関する説明があります(情報元:なおっきさん)
2008.02.03
2.5GHz開始に伴うパブリックコメントを総務省が発表、ソフトバンクの主張がwwwwwwwww(WILLCOM NEWSさん)
パケット定額でドコモやauに遅れをとっているソフトバンクが2.5GHz帯を取得したKDDI、ウィルコムを相当ねたんでいるようです。仲良しの千本氏の回線使わせてもらえばいいじゃんね。2.5Ghzと比べると使い物にならんのでしょうか?
ウィルコムへの主張は自分勝手な嫌がらせに終わってますが、WiMaxでのMVNOを自社の付加サービスに加えたいのか、WiMaxで事業展開するKDDI系に関してはMVNO事業者が、回線を保有するキャリアと同等の条件で貸し出すように、すなわち、自分達がコンテストで落選したことが不利益にならないようにと主張しています。
回線保有キャリアはいつでも止められるMVNO業者と異なり、事業継続の義務や、初期投資のリスクなどあるわけで単なる金銭計算で同等性など示す必要は無いと思います。そもそも設備投資など初期投資まで換算すれば、真に同等のコストを計算すれば最終的な値段はMVNO業者への貸し出し額の方が当然高くなるのでは?
2008.01.31
ツーカー跡地に基地局整備・KDDI系のWiMAX、09年夏に本格開始(nikkei)
あれ?なんか商用サービス開始時期が遅くなってウィルコムと同じぐらいになってない?
戦略等興味あるところですが、信者的視点(^-^;を差し引いてもあまり気合いを感じないような・・・
昔のDDIポケットみたいな感じで飼い殺しでお願いしますw
ところで「次世代PHS」の新しい呼び名が欲しいような・・・「次世代」とか書かれるとずっと未来の話のように感じます。「PHS XG」って感じ?
2008.01.21
ウィルコム、発表会で次世代PHSの開発動向を明らかに(nikkei)
- 次世代PHSの実現に向け、社員が現在、世界中を飛び回っている
- 海外の複数の半導体メーカーに次世代PHS端末向けベースバンドプロセサの供給を打診中
- 端末の開発は京セラ、三洋電機のほか複数のメーカー
- 2008 International CESにMenlowなUMPCのモックアップを出展したのは次世代PHS端末の開発がここまで進んでいることをアピールするため。開発メーカーや製品化の時期はまだ明かせない
- 無線基地局の開発は同じく京セラと三洋電機が担当、Freescale社が基地局のリファレンス・デザインを開発
- タイでPHS事業を手掛けるAWC社と次世代PHSをタイで事業化する可能性を検証するための「共同検討」を実施する契約
- 中国網通社とパケット通信のノウハウ提供などを含め共同研究
- 中国に次世代PHSを導入するには1.9GHz帯向けのチップを新たに開発する必要があるという壁があり、このことから導入が決まっても日本での導入よりは大幅に遅れる
2007.12.24
「学歴不問」だそうです、うまく潜り込めれば新しい通信インフラを立ち上げるというめったに体験出来ない貴重な体験をすることが出来るでしょう。
しかもウィルコムはそこまでデカイ企業じゃない。やりがいがあることは間違い無いですね。つーかハードそう(^-^;
ウィルコムを中から支えてみませんか?
2007.12.22
2.5GHz帯に関する追加ニュースソースと今後考慮すべき重要事項
今後のウィルコムについて考える前に、ここ数週間の出来事を振り返っておこうと思う。うちみたいな適当サイトが審査に影響を与えることは無いと思うのだが、総務省の人に「見てますよ~」とか言われたこともあったので、ちょっと激しい言動は控えていた。
まずは審査を巡ってウィルコムが攻撃を受けたことだ。審査結果は、KDDIが8点、ウィルコム6点、ソフトバンク&イーアクセスが2点、ドコモ&アッカが1点。これまで何も準備をしておらず申請のために会社を突然立ち上げたような会社だから下位2社の点数は当然だろう。ソフトバンク&イーアクセスなどMVNO以外は0点、むしろ名誉を傷つけないために無理してMVNOに点を2点つけたんじゃないかと思うほどだ。4社中2社が当選するということを考えると、次世代PHSに周波数を与えなくても良いという結論に持って行ければ確かにソフトバンク&イーアクセスは免許を得られた可能性があったのかもしれない。
100歩譲って1週間前の孫氏のウィルコムは2.0GHzに行け攻撃は企業活動としては最悪の部類だが戦略としてはあり得なくもないかもしれない・・・・・しかし、ここ数週間に受けた攻撃の中で一つだけ異質のものがある。一昨日のイーアクセス会長、千本氏はなんだ?彼の主張を見て欲しい。行政に完全に拒否されはしたが、特に4番、「株式を5年間売却しないこと」、これは免許取得には関係無い。通信行政全体を考えたなどという言い訳は俺には通用しない。誰が見ても明らかにウィルコムに免許が与えられた場合の嫌がらせだろう、アタマが変とかの問題ではない、これは、犯罪じゃないのか?聞けば刑法234条に威力業務妨害罪という犯罪が規定されているそうだ。企業のトップとして、会社に利益になるどころか、信用を失墜させるような常軌を逸した行動であると思う。本当に理解できない。
この点に関しては週明けにでもイーアクセスに電話して抗議する予定だがウィルコムは彼を訴えた方がいいんじゃないのか?喜久川社長は非常に出来た人のようで、千本氏の悪口は一切言わない。元上司ってこともあって色々やりにくいのかもしれないが、明らかにウィルコムに不利益をもたらそうとしている相手を野放しにしておいては欲しくないと思う、
このサイトでも紹介しているように千本は初代DDIポケット社長で、追放されウィルコムを恨んでいるという話は聞く、今年発売された財界展望という雑誌には、このごたごたで自殺者まで出たという話が掲載されていた。今後、彼が何をしてくるのか分からない。少し、過去の千本氏について独自に調べようと思う。何か千本氏に関して情報を持っている人がいたら教えて欲しい。
もう一つ問題だと感じるのはソフトバンクの関連会社を使った世論誘導だ、まずはITMEDIA、出来た当時はソフトバンクパブリッシングが筆頭株主ということで明らかなソフトバンク寄り記事を連発していたのだが、ここ最近は外部のブロガーの記事を多数掲載するなどして通常の公平なニュースサイトとして振る舞っていたと思う、しかしここ数週間の偏向報道っぷりは酷かった。どうやら、ここぞという時は上の方から指示がくるようだ。ソフトバンクの孫社長は、しきりにこういう周波数帯取得に関しては、国民に選ばせるのが良い。と言っていたが、今後、そのようなことが実現する場合には、関連するサイトの更新は停止するなど選挙の時のような世論誘導を防止するような決まり事が必要だろう。大声コンテストにならない工夫が必要だ。
ちなみに誰も見てないと思うので無視していたが、RBBTODAYという規模不明のニュースサイトが必死にソフトバンク寄りの報道を繰り返していたが、何かしら関係あるのかな?トップページ見てみ、タイトルに周波数帯取得した2社の名前一つ無いwww、で、周波数帯決定に関する記事がこれ、面白すぎるから読んでみてください。この中尾真二って人はウィルコムが大嫌いみたいです。自分の中での主観を抑えられないなら今すぐ報道から足を洗って欲しい。何にせよウィルコムは企業として孤独だ。信者はいても強いビジネスパートナーが少なすぎる。マスバリューを利用し全てを支配しようとする企業に立ち向かう為には攻撃され難くなるようなビジネスパートナーが必要だろう。
- 総務省、ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに認定書(impress)
- 次世代無線通信、KDDIとウィルコムに免許交付(yomiuri)
- 「ニーズ次第でサービス展開の前倒しもある」,ウィルコム喜久川社長(nikkei)
- 【続報】増田総務相,ワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに認定書を交付
- 次世代無線、KDDI陣営とウィルコムに決定
- 次世代高速無線通信 KDDIとウィルコムに免許 技術力とエリア展開を評価
- 2陣営に次世代無線通信免許 総務省 比較審査で明確化
- 2陣営に免許交付 次世代高速無線 KDDIとウィルコム 3000―4000円でサービス
2007.12.21
喜びのサンバを披露(ウソ)
「スマートフォンの新機種についてはコメントできないが、そう長くお待たせすることはないだろう」とか言ってますよ
「2.5GHz帯獲得に頑張ってきて疲れた。今は何も考えられない」とのこと。さぞやアタマに血の上る毎日だったことでしょう。お疲れ様です。
2007.12.21
【リンク先更新されています】ウィルコムへの2.5GHz割り当て正式発表ーー!!(impress)
※リンク先が詳しく更新されています。ケータイWATCHナイスジョブ!千本のたわごと完全拒否。
ってか、総務省見直した。日本の行政ってこんなにしっかりしてたのか?wすみません総務省の人ごめんなさい。ありがとう。
おめでとう。本当におめでとう!!!
- KDDI<9433.T>とウィルコムに対する次世代高速無線の免許交付を総務相に答申=電波監理審議会(ロイター)(速報)
- 速報:2.5GHz帯事業免許はKDDI陣営とウィルコムに決定(日経速報)
- KDDIとウィルコムに免許=次世代無線通信で-総務省が決定(時事ドットコム)
- 2.5GHz帯の割り当て、ウィルコムとKDDI陣営に決定(CNET)
- 【詳報】エリア展開スピードと財務基盤を評価,2.5GHz帯に当選したKDDI陣営とウィルコム(nikkei)
ドコモ&アッカとソフトバンク&イーアクセスはどっちが上だったのでしょうか?
2007.12.21
キター「次世代高速無線2.5GHz帯KDDIとウィルコムに免許」という報道!!!
本日午前10時から行われていた電波監理審議会(総務省の諮問(しもん)機関)(識者で構成され審議していた機関)は総務省にPHS事業者のウィルコムに免許を与えるよう答申(これが妥当だと思います)したそうです。!!
これで、総務省が「オッケー」と言えば確定。答申は午後にも出る予定
↓随時追加します。
- 次世代無線通信、KDDIとウィルコムに(動画あり)(TBS)
- 2.5GHz帯がKDDIとウィルコムに内定、月額4000円台で高速無線通信サービスへ(GIGAZINE)
- 次世代高速無線 KDDIとウィルコムに免許交付へ(ITMEDIA)(※MSN毎日と同じ文章)
- 次世代高速無線 KDDIとウィルコムに免許(MSN産経ニュース)
- 次世代無線通信とは?(アサヒコムキッズ)
2007.12.20
あ~、今回の要望書はイーアクセスの千本がメインの主張みたいですね(nikkei)
前回と比べて露骨度が上がったのはそういう理由か。孫氏とは必ずしも足並みがそろって無さそうなフレーズにも見えます。
千本氏は昔のDDIポケットの社長で会社を追放されウィルコムを恨んでいるとの専らの噂です。ちょっと露骨すぎやしないか?ウィルコム←→千本の関係は特に通信業界の人なら誰でも知っている話らしいですが、今回の行動はとてもプラスになるとは思えないのですが・・・・本当に恨みだけなのかな?
2007.12.20
ソフトバンク、イーアクセスが総務省に要望書(CNET)(情報元:WILLCOM NEWSさん)
ん?やっぱりウィルコムに決定ってのは事実なのかな?
まあ要望出すのは自由だ。
5番までは良さそうな事が書いてありますが、さりげに6番目で利己主義に走っていますw
ITMEDIAがどんな記事を書くか楽しみだww
2007.12.18
ITMEDIAが「1社はOKで1社は審査し直しの可能性もあり」という記事
さすが「ソフトバンクメディアマーケッティング」が筆頭株主のニュースサイト、他社に遅れてやっと記事掲載かと思ったら・・・普段は公平でも要所要所では上の方から指示が入るんでしょうか?ウィルコムの写真だけ無いしね。嫌な感じです。記事が本当なら、総務省の人が審査の最中なのに「1社は確定している」と漏らしたことになります。
ウィルコムは2GHzに行けってか?関連会社のニュースサイトでこういうニュースを流すってことは、真実かどうかに限らずそういう世論を作り出したいって意図を感じずにはいられません。
孫さん、公平な勝負をお願いしますよ
2007.12.18
「次世代無線免許、KDDIとウィルコムに・総務省が交付内定」という日経のフライング記事w
フライング追従www、おめでとー
追記:各報道機関追従
- 次世代無線通信免許、2枠目はウィルコムに総務省(asahi.com)
- 次世代高速無線はKDDIとウィルコム(日刊スポーツ)
- 次世代無線免許、KDDIとウィルコムに・総務省内定(日経ウーマン)
- ホットストック:KDDI<9433.T>しっかり、次世代無線免許の交付内定報道を好感(ロイター)
- KDDI、ウィルコムに 次世代無線免許で総務省(東京新聞)
- 総務省、2.5GHz帯の免許は21日に電波監理審議会から答申(impress)
- 次世代無線通信の免許、KDDIとウィルコムに(yomiuri)
- 次世代無線:KDDI、ウィルコム2陣営に免許へ…総務省(mainichi)
2007.12.17
さてさて~
2007.12.10
mobidec2007でのウィルコム黒澤泉氏の講演に関する記事2(mycom)
mycomは次世代PHSとモバイルWiMaxとの違いに関する発言を重点的に取り上げています。
- 次世代PHSは上り2.5ms、下り2.5msに対しモバイルWiMaxは上り3.7ms、下り1.7ms
- 次世代PHSは専用制御チャンネルあり、モバイルWiMaxはデータチャンネル内に制御信号を含む
誰かが言ってましたが、アンテナをいくらでも重ね打ち出来る次世代PHSが実現すればADSLは死亡ですね。通信インフラに関しては採算割れぎりぎりの争いが続きそうなので、今のままでは全国各地の郊外エリアに光ファイバーが行き渡ることは無いでしょう。それどころかADSLに必要な有線回線も維持できるかどうか。これらの2.5GHz帯は有線では採算性が悪くなる郊外エリアでの固定ブロードバンド用途にそれなりの需要を見いだせるのではないでしょうか。
Keyword:黒澤泉/6
2007.12.07
石川温が聞く、ウィルコム近義起副社長インタビュー(itmedia)
これ紹介してないよね?(^-^;ここのところ仕事が忙しくて紹介が遅れ気味で申し訳無い。ケータイWATCHの記事と日経の記事に続く3つ目の記事がITMEDIAから出ています。
- モバイルWiMax陣営はマイクロセルを作ることの難しさを知っているため、3Gなどとの組み合わせにしようとしている。
- 15年前は契約数が2000万を超えたらいわゆる「携帯」は周波数がいっぱいになってしまうと思われていたのでウィルコムはマイクロセルを頑張ってきた。でも携帯各社はうまいこと周波数利用効率を上げてしまったw
- 既存PHSとのデュアル端末としては、次世代PHS端末にW-SIMスロットを備える形式?
Keyword:石川温/29
2007.12.05
AIR-internet-EDGEの暇?人さん、ソフトバンクの無知な主張に徹底反論!!!(なおっきさん)
このサイトではスルーしましたが、先日、またソフトバンクが自社の周波数帯取得のためにウィルコムをこけ落とすようなインタビューが記事になっていました。それに対する暇?人さんの徹底反論記事です。
文章ごとに明確に解説、反論していて分かりやすいです。これが本当ならソフトバンクの副社長たるものがこんな無知な発言をしていいのか?まあ孫社長に言わされているだけでしょうけど
2007.12.05
ウィルコム副社長「近義起氏」インタビュー「技術を見てほしい。次世代PHSの方が優れている」(nikkei)
何やら初めて目にするような話が多数で必見です。近副社長はウィルコムの技術系のトップ、技術屋の視点からウィルコム次世代PHSの利点を分かりやすく紹介しています。
- 次世代PHSは,単一のシステムでワイヤレス・ブロードバンドを実現できる唯一の方式。欧米などPHSを導入していない地域にも十分売り込める
- 日本において,同じ周波数帯で次世代PHSとモバイルWiMAXで競争させて欲しい。技術の差を見せられるはず
- 無線で大容量を確保するにはマイクロセルしかない。携帯電話事業者は誰もこれを言わないのはマイクロセルのネットワークを作るのは難しく時間がかかることを知っているから
- 携帯電話事業者のWiMaxが3Gの補完に使いたいだけ、これはWiMAXを推進しているインテルも同じ考え
- 実はウィルコムは数年前モバイルWiMAXの導入を真剣に検討した。その結論、自分達で次世代PHS規格を作った方が良いという結論になった
- モバイルWiMAXの半導体だけが安いわけではない。2.5GHz帯を使う通信規格の半導体は,モバイルWiMAXでも次世代PHSでもIEEE 802.20でも同じように安い。 すでに「世界標準で皆が使うから安い」という時代じゃない。
2007.12.03
「ICPF緊急シンポジウム「2.5GHz帯をどうする」」がオトナの事情で内容変更w
先日紹介したやつですが、「カーライル丸茂さんv.s.ソフトバンク孫さん」が見れるかと思ったら、二人とも出場辞退だそうです。
つまんねー。つーか、俺、土日働いて火曜日がんばって空けていたんですけど、どうしてくれる(^-^;
2007.12.01
ウィルコム黒澤氏、次世代PHSに向けた取り組みをアピール(impress)
ウィルコム執行役員でサービス開発本部長兼開発本部長の黒澤泉氏の講演についてです。
- ダイナミック・チャネル・アサイン(DCA)方式により既存基地局への調整を行なうこと無く容易に基地局が増設できる。
- アダプティブアレイ方式の採用や空間多重、適応変調方式(W-OAM)、多値変調方式(16QAMなど)といった技術を「世界に先駆けて実用化した」
- 2.5GHzで実現されるBWAのネットワークは我々の技術+αで作られている。
- 次世代PHSでもW-SIM方式を採用し通信デバイスとわけて開発出来るようにする。
2007.12.01
ウィルコム近副社長の「次世代PHS」インタビュー&孫さんが狙っているのは2.5GHzじゃなくてイーモバイルなのかも
- あまり難しい話はなくて、次世代PHSが一番良いシステムであり、マイクロセルじゃないとできない
- 我々のネットワーク設備は償却が終わりつつあって、設備の交換時期なのです。ここで交換できれば効率的
- 次世代PHSとWiMaxの間に違いはほとんどない。ただ唯一、マイクロセルかマクロセルかという違いある。
- PHSがマイクロセルを実現出来るのは「自律分散」という仕様のため
- 次世代PHSでは携帯電話の4Gと比べても実質速度に問題は無い。
- 消費電力でチャレンジがある
- 次世代PHSでは「プッシュ配信」を重要なサービスを考えており「放送モード」の検討もしている。
で、話は変わりますが、ソフトバンクが狙っているのは、2.5GHzじゃないくて、イーモバイルじゃないでしょうか?先日から、ソフトバンクの孫社長が、ウィルコムの2.5GHz帯取得に不利は発言をしまくっていますが、どうも影にイーモバイルの千元会長が見え隠れします。イーモバイルの千元会長は、初代DDIポケット社長でしたが、その横暴さゆえに会社を追放され、その後イーアクセス(イーモバの親会社)を立ち上げた人です。雑誌などでPHSつぶしを目的として生きている(ZAITEN6月号)みたいなことを特集されるぐらい。
イーモバイルも2年縛りなども活用して順調に加入者数を増やしているとはいえ、目標とする加入者数には程遠く、投資した数千億円という資金を回収する見込みの立たない状況です。あくまで予測ですが、近い将来、イーモバイルはソフトバンクに吸収されて無くなるのではないでしょうか?
auもイーモバイルと変わらないような値段で更に広い範囲で定額通信サービスを始めますし、次世代PHSやWiMaxが数年後に始まるのであれば、イーモバイルは中途半端過ぎます。もう単独での成長の見込みは無いのではないでしょうか。千元氏はすでに64歳、もうすぐ引退でしょうから、ここらでウィルコムの邪魔をしておきたいところなんでしょう。で、「イーモバイル」を手土産にソフトバンクの孫社長に協力を打診したと。ソフトバンクとしても、あわよくば2.5GHz帯、失敗してもイーモバイルのインフラをゲット。美味しい話です。
もちろん俺の勝手な推測です。
2007.11.29
「ICPF緊急シンポジウム「2.5GHz帯をどうする」」でカーライルの丸茂氏とソフトバンクの孫氏が対決(オフィシャルページ)(itmedia)
12月4日開催、何このゴシップ的な企画?(^-^;
ウィルコム陣営からはカーライル・グループディレクターの丸茂正人氏が参加。ソフトバンクの孫氏が資本関係で卑劣ないいかがりをつけてくるのでカーライルの人が自ら参加することになったのでしょうか?
丸茂氏とは先日のウォールストリートジャーナルの記事の丸茂氏っすね。ウォールストリートジャーナルの記事によると確か42才、特殊法人の政府開発銀行出身で、ハーバードでMBA取得中にファンドに興味を持ち、カーライルに2001年入社、ウィルコム取得に関わった人なはず。
情報元:コメント欄の天邪鬼さん
2007.11.29
孫氏の主張は公平性に欠ける──ウィルコム・喜久川社長が厳しく反論(itmedia)
同じ記事がITMEDIAにも掲載されています。社長の胸ポケットに入っているのnico+じゃね!!!?w
Keyword:nico+/5
2007.11.28
ウィルコム黒澤氏、次世代PHSに向けた取り組みをアピール(impress)
次世代PHSの名称は「XGP」になるんでしょうか?
- 現在、トラフィックの約83%がIP網のバックボーン
- 次世代PHSもW-SIM
2007.11.26
ウィルコムがHPで次世代PHSに関するプレゼン資料を公開!!!
これは分かりやすい!!!ウィルコムの利点が分かりやすく紹介されています。次世代PHSに関してはすでに聞いている情報が多いですが、既存PHSに関して、いくつか知らなかった情報があります。
- 次世代PHSは既存PHSとアンテナ共有可能
- ウィルコムの通信網における日本全国のトラフィックのうち都市部(面積37%)で全体の80%の通信が行われている。
- 2006年度は12800カ所のアンテナを設置した。(過去最高は1997年の年間4万カ所)
2007.11.23
次世代無線通信 KDDI、ウィルコム有利 サービス展開より早く(business-i)
昨日の討論会を見たあとの記事です。
人口カバー率90%突破時期は
ちょっとウィルコムびいきな感じの記事です♪KDDI陣営 2012年度末 ウィルコム 2012年度末 イー・アクセス、ソフトバンク 14年度末 アッカ、NTTドコモ 13年度以降
ソフトバンクは、イー・アクセスと組むならもらったばかりの2.0GHz帯を使えばいいじゃないか
2007.11.22
30MHz×2だと思っていた2.5GHz帯ですが、実際は20MHzと30Mhzの2つだったらしい。残りの10Mhzは2015年まで使えないそうなのです。先ほどの記事ではKDDI陣営の人が「我々は20Mhzでもやれる技術を持っている」なんて発言していますね。まだまだ素人が知らなかった情報が出てきますなぁ。
情報元:コメント欄の7.74GHzさん
2007.11.22
ウィルコム喜久川氏、次世代PHSの事業計画を語る(impress)
ケータイWATCHの記事では、各陣営ごとの説明記事になっています。
つーか、孫社長、自分で公開討論を希望しておいて、本質的な議論の妨げになることやってんじゃないよw
次世代PHSに関して新しい情報がいくつか
- 次世代PHSでもW-SIM
- 想定APRUは4,000円以下
- 商用サービスは2009年4月から試験サービス開始、2009年10月に商用サービス開始
- 人口カバー率は2011年度末で56.6%、2012年度末には90.6%を目標
- 加入者数は2015年度末時点で約390万加入を目指す。
- 2009年4月の時点では次世代基地局を現行基地局と同じ場所に設置、2012年4月からはデュアル次世代基地局を設置
人口カバー率に関しては直感的に分かりにくいですが、現在のイー・モバイルが40%、ウィルコムが99%、ドコモが100%って感じです。かなりの勢いで基地局を設置する予定だといえます。
つーか、もう2年後には商用サービスが始まっているんだね。
2007.11.22
各陣営の主張に関しては言葉遊びみたいなもんで、特に目新しい内容はないですが、なんか面白すぎですww。ぜひリンク先を読みましょう♪
たぶん孫社長が暴れているだけで結果は決まっているんじゃないかなぁ・・・・指摘している話もとんちんかんな内容ばかりだし、やはり公開討論が結果に影響を及ぼすようなものではないように思います。喜久川社長乙!
2007.11.22
ウィルコム次世代PHSの頼れる味方・中国9300万市場の今(nikkei)
石川温氏の記事です。ちょっと忙しくて中見てませんが、とりあえず紹介♪
2007.11.21