2016年の物欲その15:Amazon FireTV stick続報2〜kodiインストールして快適メディアサーバー化

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↑B


2016.07.06

2016年の物欲その15:Amazon FireTV stick続報2〜kodiインストールして快適メディアサーバー化



3月に購入したAmazon FireTV stickですが今では無くてはならないものになりました。

 一番のユーザーは3歳の息子で、Youtubeでエンドレスで電車と飛行機とプラレールの動画の視聴です。すっかり絵本に興味が無くなり少し心配ですが、動画見て言葉覚えているみたいなので良いかな。最近「kodi」というAndroidアプリを入れてメディアサーバー化したところ、さらに便利になりました。このアプリはLANにつながっている共有フォルダ中の動画を再生出来るメディアサーバー的アプリです。同じことはAmazonのAppストアにあるVLC Playerと同じですが、kodiでのみBlu-Rayをデータ化したような大容量mkvファイルもスムーズに再生可能でした。字幕、音声の切り替えも自由に出来ます。

 購入して3ヶ月ですが一度トラブルがありました。Fire TV stick中のOSが壊れたのか表示がメチャクチャになってしまい、リモコンの右ボタンが押せなくなるという謎な障害でしたが、かろうじてAndroidにインストールしたリモコンアプリから操作とPINコードの入力が出来たため「工場出荷時にリセットする」機能で復旧させることが出来ました。

 他の不満としては動作が少し遅いなと思います。もうワンランク上の「Amazon Fire TV」は高速CPU搭載で早いらしいのでそちらにしておけば良かったかもしれませんが、値段差を考えるとFire TV stickで満足です。またYoutubeアプリにかなり不満があります。Amazonの動画コンテンツと競合しているせいかどうか知りませんが、お気に入りに追加する機能が無かったり、スマホのリモコンアプリから文字入力出来ず、十字キーを使って文字入力しないといけなかったりと使い勝手が悪いです。

そういえば7月12日はAmazonプライム会員が美味しい思いをする年に一度のPrimeデーらしいですよ。


最初に述べたAmazon Appストアに無いAndroidアプリのインストール方法ですが、Amazon FireTVはAmazonのAppストアに登録されているアプリしか登録出来ないようにしてありますが、中身はAndroidだそうで少しマニアックな手順をふむことでAndroid用アプリを自由にインストールすることが出来ます。

参考にしたのは下記のサイトです。

↓Amazon Fire TV stickの設定で「ADBデバッグ」と「不明なソースからのインストール」を許可します。


↓LANにつながったWindowsパソコンからadbFire(今はadbLinkって名前?)というフリーソフトを入れ、アプリのapkファイルを使ってリモートでインストールします。リモートコントロールに必要なAmazon Fire TV stickのIPアドレスは「バージョン情報」→「ネットワーク」から表示出来ます。


↓kodiのアイコンが表示されたところ。

↓人気アプリだけあってシンプルで快適な操作性です。


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コメント

いいっすね!=7
001 [07.07 10:34]謹慎中w@YahooBB:>すっかり絵本に興味が無くなり… ←「想像力・クリエイティブ」な部分の脳は鍛えられない受動脳に偏っちゃうよ。因みに「絵本の読み聞かせ」ってのは知り合いの児童精神科医に言わせると糞らしい。「あんなもんは大人のエゴで子どもの発達には良くない、普通に読ませろ」w (2)
002 [07.07 13:19]@Biglobe:Google PLAY 入れたほが早い (2)
003 [07.07 20:22]ふぇちゅいん(管理人) TW★59:>>002 Google Play入らないでしょ。>>001 まだジャスト3歳だからさすがに自分で読めない。
004 [07.07 22:43]:やり方あるよ。

名前 ↑B

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