垂直農法(野菜の工場栽培)はコストの節約にはならないという指摘

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↑B


2021.02.22

垂直農法(野菜の工場栽培)はコストの節約にはならないという指摘

こういう食料の工場生産を企む人は現在の農業がいかに自然を限界まで活用した工場生産的なのかを理解していないと思う。

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コメント

いいっすね!=4
001 [02/22 17:28]hoge:ちゃうねん。太陽光の高レベル凝縮物である穀物と、水と構造物で出来たような葉物野菜とでは、必要な太陽光総量が全然ちゃうねん。さらに、凝縮している穀物は長距離運んだり保存したりできるが、葉っぱはヤワで保存も効かないから、消費地近くで栽培するメリットがあんねん。ちなみに消費地って、狭い日本のどこかというよりは、ドバイとかシベリアとかを指している。 (2)
002 [02/23 15:49]ななしさそ★55:植物工場―、って言って完全閉鎖型を持て囃していたのは3年位前かな(その前20年くらいまえにブームがありました)。カリウムフリー葉菜のようなニッチには意味があるけど、今は植物工場は日光利用の閉鎖環境ハウスを普通指します、CO2炊いて光合成量を上げたりしています。
003 [02/24 12:57]ふぇちゅいん(管理人) TW★79:>>002 うちの両親のイチゴ温室だっていまどき暖房も入っているし、CO2だって濃度足しているし、土のリセットには特殊な細菌まくし、IoTばりばりだぞ。だからすでに農業は植物工場なんだよ。 (1)
004 [02/24 17:52]hoge@EM:事実上の植物工場として運用されている一部分だけ見て、農業の全てがコレだキリッするのも、それはそれで童貞っぽいンゴねえ〜。粗放でヘクタールあたりの管理コストを極限まで切り下げながら、太陽光を凝縮させていく営みにロマンがあるんだよ、と言う俺も童貞の模様。
005 [02/25 00:04]ななしさそ★55:窒素固定に石油をバカスカ使っている内はまだまだだな、感>農業生産。なお、有機農業は、肥料と農薬に化学合成品を使わない、それ以上でもそれ以下でも無く、石油製品の資材使い放題、燃料ダダ流しレベルで耕作していたりします。何事もバランス、今の農業だと選択性農薬を適量使い、必要以上の化石燃料を使わない形態が一番じゃないかな。そういう意味で小馬力で24時間動かせるであろうロボット作業農業には期待しています。

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