2017年の物欲その26:人工海水「SEALIFE」500リットル分(250リットル×2)

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↑B


2017.04.24

2017年の物欲その26:人工海水「SEALIFE」500リットル分(250リットル×2)



うちの水槽は90cm×30cm×30cm+下の濾過槽が20リットルぐらいで合わせて100リットルぐらい。2週間に一度20リットル水替えというかなり手抜き管理なので500リットルでおよそ1年分です。送料込み5000円ぐらい

先日、底砂の掃除を一気にやり過ぎたのが原因と思うのですが、2年ぐらい生きていたシライトイソギンチャクが毎日大移動開始→同じくカクレクマノミがシライトイソギンチャクに刺されたっぽい症状で隔離したが死亡→その後、新しく購入したカクレクマノミはイソギンチャクに入らず→そうしているうちにシライトイソギンチャク死亡。

という購入価格で4000円ほど失う大事故がありました。

海水水槽を始めてもう8年か、最近、やっと分かってきたのですが底砂の洗浄無しでは、どんなに強力に濾過していても2年でゴミがたまって水質的にカタストロフ的崩壊するね。自然環境を模倣するのは非常に難しい。

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コメント

いいっすね!=1
001 [04.24 19:47]j:自然はすごい高度にバランスしてるってことですねぇそれにしてもクマノミがイソギンチャクに刺されて死んじゃうことあるんですね (1)
002 [04.25 01:26]りうかver八戸人@Au:底面ろ過でない場合には底砂は汚れる…というか汚れを見た目上見えないよう蓄える存在が底砂だから、それがイヤならベアタンク。あるいはモナコ式等の極厚底床にするか、システム大幅改変になるが。そもそも底床掃除なんて一度に全面の多くても3分の1程度の抑えるもので、底面ろ過なしなら月2ぐらいで全面積の10分の1程度ぐらいずつ、ぐらいじゃないのかな。
003 [04.25 11:25]ぬるぽ:イソギンチャクも水質維持に貢献している部分がありますね、水がきれいすぎると、餌になる水中の微生物が少なくなりすぎるのではないかと…

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