東大が「量子テレポーテーション」を100倍以上高効率化し成功率61%に、従来の1万〜100万倍の高速データ通信が視野に

カテゴリー:情報通信(記事数:695)



↑B


2013.08.15

東大が「量子テレポーテーション」を100倍以上高効率化し成功率61%に、従来の1万〜100万倍の高速データ通信が視野に

よく分かってないけど紹介。
こんな事が可能になったら「情報を早く送る」以外に新しいセカイが開けたりするんだろうか?

Category:情報通信



コメント

いいっすね!
001 [08.15 15:41]ふとまる@Dion:原理を知ったのはもう随分昔のことだけど、だんだん現実に近づいてるんだねぇ。
002 [08.15 22:54]ロッキ@So-net:まったくわかってないけど、61%の確率で成功するなら2重で同じデータ送ればどっちかはデータは届くわけだから、今のままでも100倍くらいには速くなったりしそうなもんだがどうなんだろう?
003 [08.16 00:08]匿名さん:観測する量子ビットの再利用が出来ないから光速越えは無理(都度量子ビットを相手側に送る必要がある)だから「情報を早く送る」って観点で言えば「現状(光通信)と変わらない」そうですよ。一番の利点は「絶対に盗聴されない暗号通信」が可能になるっていうことの方らしいです。
004 [08.16 02:14]匿名@Ucom:無条件というのはもう一つのデータを通常手段で送らなくて済むようになったということなの?だとしたら本当に画期的。
005 [08.16 09:43]リンク先を読んでみると@OCN:重ね合わせを効率よく維持できる新技術が開発されたって事では?他にこのニュース関連で読売の記事では量子コンピューターと絡ませていたから(読売の記者の勘違いでなければ)この理解で正しいように見える。つまり今回の研究の肝は量子通信などではなく重ね合わせ状態を維持する画期的な新技術であり、通信云々はその応用例の一つにすぎないという事ではないのかな?

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数:


→カテゴリー:情報通信(記事数:695)
アクセス数の多い記事(過去1ヶ月)

すべて見る