ガソリンを給油するように「充電」できる新方式の液体バッテリ、エネルギー密度225Wh/L

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↑B


2018.09.20

ガソリンを給油するように「充電」できる新方式の液体バッテリ、エネルギー密度225Wh/L

液体水素貯蔵合金らしい。
現在達成しているエネルギー密度は225Wh/L、1Lに9gの水素を貯蔵出来る計算。
原理的には1000Wh/Lまで行けるとか

この液体自体の重量ってどれぐらいなのか読み取れなかった。

トヨタの水素自動車MIRAIは122リットルタンクに4.3kgの水素を入れられ、60kWhの電源供給能力があるらしい。
逆算すると電力ベースで226リットル、水素重量計算で447リットルのこの新液体が必要な計算。
差が出るのはなんでだ?
1000Wh/Lを達成出来れば高圧タンクとおよそ同等の容積になる感じ。

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コメント

いいっすね!=9
001 [09.21 05:30]あいす:ポリオキソメタレートの研究で、Li6[P2W18O62]が本体かと。
002 [09.22 10:30]T-T:これ使用済み液体を抜き取る必要があるんだね。電欠しないように継ぎ足し継ぎ足し給油することができにくそう? (2)
003 [09.23 13:18]ななしさそ★46:Liバッテリーがあと5年位で200Wh/Lに到達しそうなので、エネルギーの加工のしやすさ考えたらどうなんだろ感。 (2)
004 [09.23 16:16]:文系だからよく分からんが、電気自動車はミニ四駆みたいに電池交換式にはできないもんかね?
005 [09.23 16:46]T-T:まさにこれが電池交換式(液状だけど)なんじゃないの? (1)
006 [09.23 21:54]ななしさそ★46:電池が電気自動車での交換には今の所重すぎる、状態の違うバッテリーがあるので個人持ちとしずらい、あたりですかね。急速充電でそのうち15分くらいで満充電できるようになるので、大きい駐車場を持ったコンビニとかでのチャージが普通になるんじゃないですかね、あとファミレス。 (2)

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