ジュネーブ大学が量子テレポーテーションの記録更新。25km

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↑B


2014.09.22

ジュネーブ大学が量子テレポーテーションの記録更新。25km

これって実用的なゼロタイム通信まで、あとどれぐらいかかるんだろう?
つか、アーティファクトな可能性は無いのか?他の既存の知識体系から考えると信じられないんだけど・・

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コメント

いいっすね!=6
001 [09.22 11:17]専門家ではないけど@OCN:量子もつれを利用した通信方法の研究開発なのでしょう?量子力学を少しかじれば、信じられない事は無いと思いますよ。「変に感じても、実は世の中そう出来ている」って話にすぎないのではないでしょうか。 (3)
002 [09.22 12:20]ふぇちゅいん(借金生活) TW★52:そもそも光ファイバーで送るのは光子でしょ?光子が光速以上で動くわけじゃないし。素粒子なんて微笑距離ならともかく25kmなんて距離の情報を伝えているのは何よ?量子力学は光速より早く動くことの出来る素粒子の存在を示唆なんかしていないはず。 (1)
003 [09.22 12:21]ふぇちゅいん(借金生活) TW★52:あ〜、転送された情報の解読には既存方法で転送された元の情報が必要なので通信自体を超高速で出来るわけじゃない?http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8F%E.... 同時に見えるのかもしれないけど通信の高速化を成し遂げられる技術じゃないのかな?
004 [09.22 13:16]あいす:現在の通信速度はさほど速くありません。もつれあい光子を作る方法も、伝送効率の部分の改善も必要です。ただし、量子情報を用いるメリットが非常に大きい。解読されない、あるいは盗聴されたことがわかる暗号通信が可能になり、重ね合わせ状態は無限にあるのでその情報量を考えると既存の数値では表せないと思われます。光よりは早くなることは無いでしょう。 (1)
005 [09.22 13:32]001@OCN:量子もつれ状態にある2つの粒子は、片方の粒子の状態が決まるともう片方の粒子の状態も即座に決定します。これは粒子間の距離が何万光年だろうが数センチであろうが関係ありません。なので、例えば他の銀河系に量子もつれ状態にある片方の粒子が存在し、もう片方が今私たちの手元にあった場合、手元の粒子の状態をある状態に落とし込めば、他の銀河系に存在しているもう片方の粒子の状態も即座に決まった状態に落とし込めます。
006 [09.22 13:32]001@OCN:続き)この性質を利用すれば超高速通信が可能です。まあ、量子もつれ状態にある片方の粒子をどうやって他の場所に送るのかってな問題が残ってはいますが。
007 [09.22 13:34]001@OCN:念の為に言いますが、粒子自体が高速移動する訳ではありませんよ。その状態に関する情報が即座に伝わると言う事です。
008 [09.22 15:07]ふぇちゅいんさんふぁん(ゆるりゆラリー)★58:双子をたくさん連れてきて番号を付ける。送りたい情報を二値化して、1に該当する双子の片方を殴るともう一方がイテッ!と言う。この伝達速度は距離にかかわらず一瞬である。ヤバイ、ノーベル賞ゲットかもしれん。
009 [09.22 17:50]@InfoWeb:双子は量子もつれ理論を内包したギフト的な存在だったのか…

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