偽造防止に「人工DNA」を含むインキが使用され始めている

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↑B


2013.11.05

偽造防止に「人工DNA」を含むインキが使用され始めている

面白い。これは、なかなか偽造しにくいだろうな。

ただ、DNA配列を読み取る方法を考えると本物かどうかのチェック(PCR)に短くても数時間はかかるので「その場でチェック」ってのは今のところ無理。しかし逆に本物に塗布されている人工DNAが手に入れば数週間もあれば同じ人工DNAを含むインキを大量生産出来そうな気もする(酵母のゲノムベクターとか使って)。

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コメント

いいっすね!
001 [11.05 18:17]へい:ハイブリで見ちゃえば早いでしょ。
002 [11.06 01:07]b@OCN:一般の人が誰でも分る偽造防止にしてくれないと…
003 [11.06 09:38]京ポン3B(意地でもエッジ)★23:江戸時代にはすでに血判なるものが存在し偽造防止がなされていたが、本人の血液かどうか調べる術がなかったそうな。
004 [11.07 00:24]匿名さん:AGCT以外の塩基が入っているから生物では複製できないんじゃない?その人工塩基がわからないと設備があっても解析できないみたいだし。

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