福島県の子供(36万人)で今年甲状腺がんが確定した子供は18人(がんの疑い25人)

カテゴリー:2011大地震・原発 #jishin(記事数:268)



↑B


2013.08.20

福島県の子供(36万人)で今年甲状腺がんが確定した子供は18人(がんの疑い25人)

ここを見ると36万人中何も無くても自然発症するのは1人程度なはずなので明らかに放射能の影響だねぇ。

これは原発事故が人の生死に影響を与えていることを数値として明確にした初めてのデータかもしれないね。

甲状腺がんはヨウ素が原因だろうから最初の半年のみでもガッツリ避難させれば防げたガンかもしれない。実施の難易度はそこまで高くなかったかもしれない。

Category:2011大地震・原発 #jishin



コメント

いいっすね!
001 [08.20 18:53]@InfoWeb:茨城県南の方に避難してきた人向けに、観光バスに布団をギュウギュウ詰めにして運んでたのを度々見かけたのを思い出した。
002 [08.20 20:36]とくめい★39:初めてのデータはチェルノブイリ原発事故か http://www.cher9.to/jiko.html http://www.nuketext.org/threemile.html
003 [08.20 20:43]とくめい@OCN:うーん、甲状腺癌って死なないまま一生もっている人もおおいから、検診しているからみつかっているだけかもしれないけどね。。。。
004 [08.20 20:44]まあ@Ucom:バリ5!では「だからこそ、【バリ5!】では始めに宣言しておきます。現状の数値では殆ど影響は無いと。」 http://bari5.net/?eid=2221 現地で生活してもらいたい。
005 [08.20 20:47]まあ@Ucom:「>ふぇちゅいんさんはその筋の専門ですが、オレもぶっちゃけ生体物理学や生物制御学などをそれなりに学んできた者として、1つ論をば。」 って上記サイトで書いてたけど、専門家としての意見はどうでしょうかね?
006 [08.20 21:30]@Plala:ヨウ素は最初の1週間が勝負。爆発して即座にヨウ素剤を飲むだけでも大幅に違うといわれている。日本人は海草を良く食べるので、比較的ヨウ素を多めに取っていて、甲状腺に影響が出にくいといわれている。
007 [08.20 21:35]@Dion:ヨウ素の半減期って短いから常に放射性ヨウ素に曝露されてないと長期的に影響がないような気もするんだけど。もしかしていまだにヨウ素が漏れ続けてる?
008 [08.20 23:31]jk@UQ:胃がん検診、内視鏡推奨せず 厚労省 現場から異論も.35歳以上から
009 [08.21 00:05]ななしさそ★25:スクリーニング圧がこれまでより圧倒的に高まり、今まで見過ごされていた腫瘍が見つかる、の可能性が圧倒的に高いと思いますよ。あの線量ですし。
010 [08.21 00:48]エダノ@Prin:直ちに影響はないって言ってたな、確かに


011 [08.21 05:53]んー:36万人に1人ってのは、実際に症状が出て受診したり、別の病気の受診がきっかけで発見されたり、といった形で発見された症例を数えた数字です。そのため、何もなければ受診していなかった人たちを対象に大規模調査したような今回の数字とは比較できないのでは?比較できる数字がないから福島県以外の地域で対照群を設定して調査やったりしてる訳で…。
012 [08.21 09:10]ふぇちゅいん(バルス!) TW★47:なるほど、たいした差は無い可能性もあるわけだ。
013 [08.21 10:12]「ガッツリ避難」はしてたような。@OCN:ガッツリの基準次第ですし(アレな人達は無視しても)どのくらいで十分かは簡単じゃないけど、今までの事故と比べれば、かなり迅速かつ大規模に避難できているような。地震・津波の分もあるので、これも判断は難しいけれど、原発関連に関しては、どちらかと言えば無理な避難の被害者の方が多いんじゃなかろうか。
014 [08.21 11:20]nori@Biglobe:本気で防ぐ気があったなら、ポーランドがしたみたいに速やかな安定ヨウ素剤の配布しかなかった。避難より簡単。でもしなかった。甲状腺はヨウ素だけじゃなくセシウムもしっかり取り込むので、ヨウ素だけを防いでも不十分。基本は、汚染の初期(数時間以内)でヨウ素剤服用。セシウムなどにより恒久的な汚染があれば、汚染雲が収まった段階で速やかに避難。そこで留まっていると水、食物、肺(ホコリ)経由のセシウムでやられる。(日本人はヨウ素足りてるから問題ない?それじゃなんで甲状腺の膿疱がボコボコ出来てる訳?)
015 [08.21 15:00]んー:ヨウ素剤はアレルギーを起こす可能性があり、過剰摂取は甲状腺機能低下の副作用があります。特にあの状況下でアレルギー症状に適切な処置が行えるとは考えにくいです。膿疱が多いのも、単に事故前は数えなかったサイズまで数え上げてるだけです。さらに、セシウムが甲状腺に蓄積するという話もパンダジェフスキーの論文しか報告されておらず、それを支持する追試結果も乏しいです。パンダジェフスキーの主張は各所からいろんな不備を指摘されているのにろくに私的に答えないままなので要注意です。
016 [08.21 16:51]nori@Biglobe:チェルノブイリから25年経った今でも、ベラルーシでは甲状腺肥大の有る子供がたくさんいるそうです。放射性ヨウ素の半減期は8日間。事故後に生まれた子供たちが何によって影響を受けているかを考えてみる必要があります。 http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/3a8789e67fc....
017 [08.21 17:17]nori@Biglobe:>012 岡山大学大学院・津田敏秀先生より今回の数字に関する考察がでています。『福島県での甲状腺がん検診の結果に関する考察』 http://www.mynewsjapan.com/static/extrap....
018 [08.21 19:56]んー:>>016 たくさんいるだけではなんとも言えないですよ。チェルノブイリ事故前に比べてどれくらい増えたかです。チェルノブイリは元々ヨウ素不足に起因する甲状腺異常が報告されていた地域のはずです。従来と同じ食生活なら同様の疾病が発生しますよね?
019 [08.21 20:06]んー:>>017 津田さんは事故前の数字がどうやって調べられたのかを無視した議論されてますね。100万人当たり1人等という数字は、ガンができたうえに実際に症状が現れた様な人の数だけ数えている様なものです。さて、今回の調査でその様な症状を訴えて受診した子供が何人いたでしょうか?
020 [08.21 22:29]見学者:>>019 健康な人でも健康診断を受ければ、異常は見つかる。異常を探すための検査をした群と何もしないで異常が出た群を単純比較するのは危険。 九州とか沖縄で同様の調査をして比較しない限り、放射線の可能性を論議するのは愚かだと考える。

021 [08.22 00:14]匿名希望@Excite:まあ後3,4年したらハッキリするんでしょう。チェルノブイリは事故の5,6年後に一気に増えたというし、同様に増えれば事故の影響、増えなきゃ影響無しって事で。
022 [08.22 06:52]んー:>>020 その通りですね。しかも福島では大量にヨウ素に被ばくしたと思われる地域から調査に着手しており、今追加されてきている数字は被ばく量の比較的低い地域の解析結果。今回の数字だけみて増えた増えたと騒いでいる人たちはヨウ素被ばくが少なくなるにつれ発ガン率が上がると主張してるようなものです。
023 [08.23 01:08]おお:放射線がヒトにどんだけ悪さするかは科学的に証明されてんの?唯一の被爆国で、おそらく世界で一番放射線のヒトへの影響が研究されてる日本国とやらはどーいう見解なんだい?ややこしい妄想家はおいといて
024 [08.23 08:29]んー:>>023 今の福島で想定される被曝量では何らかのリスクが有意に見えるとは考えられない、ってのが通説ですね。ガンは多くの因子が複雑に関与して発生します。放射線はその因子の一つにすぎず、他の因子の関与を抑えれば、少々被曝したところで影響は抑えられる訳です。たとえば発ガンに関与する因子の1つのストレスを抑えることでもいいわけです。そういう意味で、放射線の危険を必要以上にあおって住民の不安をかき立てることは、福島の住民にガンになってほしいと呪いをかけてるようなものです。

名前 ↑B

コメント(※改行は省略されます)

※3回以上の連続書き込み不可
この記事のアクセス数:


→カテゴリー:2011大地震・原発 #jishin(記事数:268)
アクセス数の多い記事(過去1ヶ月)

すべて見る