ガラスオーバーフロー水槽作り続き。酢酸シリコンゴムでアクリルの台座固定、スーパーバルクヘッド固定、水漏れチェック

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2015.06.04

ガラスオーバーフロー水槽作り続き。酢酸シリコンゴムでアクリルの台座固定、スーパーバルクヘッド固定、水漏れチェック


使ったのは水槽作りには常識らしい信越シリコンの一液型RTVゴムKE-42T


先日ダイアモンドコアドリルで穴を空けたガラス水槽の底両面にこの酢酸シリコンゴムでアクリルで補強します。オーバーフローパイプに力が加わった時などにガラスに局所的に力が掛かりすぎるのを防げるのかも。まあ先人の教えに従います。

一晩放置したら完全に固まりました。シリコンゴムの隙間をつたった水漏れは考えにくい感じ。

ここにスーパーバルクヘッドという商品をぶち込みます。一般的なオーバーフロー水槽はVP40の排水パイプチューブの中心にVP13の給水パイプを通すらしいけど、うちはそんなに流量を上げるつもりは無いので外パイプをVP30にしました。こうすると空ける穴サイズが直径50mmで良いので先日買ったような安価なダイヤモンドコアドリルが存在します。排水の隙間が狭くなるので排水音が大きくならないか心配ではある。給水に使う予定のVP13チューブが外径が18mm、VP30チューブは内径30mm、外径38mmです。よって排水の隙間は6mmあるので大丈夫と予想。


スーパーバルクヘッドはLSS Laboratory(リーフオクトパス)というところの商品っぽい。
↓固定してしっかり締め付けたところ。メンテナンス性を考えてこの部分をシリコンゴムなどで固めてしまう気はありません。スーパーバルクヘッドの良いところとしてシリコン性のパッキンが付属している点があります。


屋外で水漏れしないかテスト中。問題無さそう。

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