頑張れ人類!NASA、なぜか良く分からないけど真空中で推進剤無しで加速出来る「EMドライブ」の真空中での実証実験に成功

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↑B


2015.11.09

頑張れ人類!NASA、なぜか良く分からないけど真空中で推進剤無しで加速出来る「EMドライブ」の真空中での実証実験に成功

これは凄い!
密閉容器内でマイクロ波を照射するとなぜか推力が発生するらしい。ローレンツ力のしわざかとのこと。EMはelectromagnetic(電磁気)の略。今のところ2.5kWで0.72N(720gの物体に働く重力と同じ力)の推力らしい。けっこう悪くない?すぐに宇宙空間でテストしようぜ。

人類は今のところ、真空中では「質量のあるものを放出する反動」以外の方法でロケットの推力を得ることが出来ませんでた。

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コメント

いいっすね!=27
001 [11.09 10:38]天安門事件@InfoWeb:これは凄い発見ですね。 (2)
002 [11.09 11:47]イカロス@OCN:イカロスのソーラーセイルが太陽光の光圧で動くのを考えれば、太陽光もマイクロ波も電磁波なので、マイクロ波の放出の反動で動く…って考えれば、推力が得られるのも、不思議ではない…かも。でも、得られる力は、微少でしょうね。0.72Nってのは中国のなんちゃって実験の結果なので、信用できる値じゃないでしょ。NASAの2014年の実験で30〜50μNとかって話もあるので、長時間の加速を行うのなら、有効な推進装置になりそう。ローレンツ力は、磁場の中で荷電粒子が一定方向に動かないと働かないので、違うでしょ。 (3)
003 [11.09 16:01]@InfoWeb:最初中国で発表された時は、皆バカにしてた気もするが…まぁ色々夢が膨らむ発見に繋がれば良いね。 (3)
004 [11.09 18:48]@Dti:EM菌を思い出しちゃったよ… (2)
005 [11.09 21:22]ななしさそ★34:ふぇちゅさん、1Nは1m/s2の加速度を1kgに生じさせる力ですよ。重力加速度は9.8m/s2。で、はやぶさのμ10の加速度考えたら、0.72Nはなんかスパッタリングでも起きてる予感。それはそれで比推力が失う重量に見合うならアリです。 (1)
006 [11.09 23:36]7c:720g=0.72kgに働く重力は、9.8m/s2=約10m/s2をかけて7.2Nでは? あと、「けっこう悪くない?」は悪いとも良いとも取れるけど、どっちの意味? (2)
007 [11.10 02:15]b@OCN:参考までに、初代はやぶさのイオンエンジンの推力電力比は22mN/kW。 (4)
008 [11.10 16:49]ふぇちゅいん(パパパパ) TW★56:これ、事実なら凄まじい大発見な気がしてきた。原子力電池との組み合わせで光速近くまで加速できるじゃん。期待しないで続報を待とう (4)
009 [11.10 21:27]j:これは微加速で光速近くまで出せることが出来るってことですね。スゲー まじでガンダムの世界確かに小保方にならなきゃいいけど (2)

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