エネループ(購入して10年ぐらい使っているやつだけど)とアルカリ電池、マンガン電池の違い実測

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↑B


2019.10.07

エネループ(購入して10年ぐらい使っているやつだけど)とアルカリ電池、マンガン電池の違い実測

前回からの続きです。

家に転がっていた単3エネループを測定してみました。測定方法は前回と同じ。そしてこの電池は購入してもう10年ぐらい繰り返し使っているやつです。充電回数はそんなにたいした事は無いと思います。100回以下は間違いない。



緑がエネループ、オレンジは灰色がアルカリ電池4種、オレンジがマンガン電池です。

アルカリ電池とは放電特性が違うのが分かりますね。開始電圧は低いですが、その後、一定電圧で長時間維持されています。電流は少な目ですが、変化が少ない感じ。3時間ぐらいで電流と電圧が急激に低下して2ステップになっているのは何でしょう?

総電力量(V×mA×h)は2700程度で、アルカリ電池よりは少し劣るかなという感じ。

長時間使いたい時は無駄に電力消費しなくて必要な電流を一定に放電してくれて良いかもしれないけど、それにしても電流少ないね。短時間で大量に電気を使いたい用途ではアルカリ電池をわざと選択した方が良いこともあるかも。

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コメント

いいっすね!=1
001 [10.07 22:26]7c:これ本当? エネループの脇腹には1.2Vと書いてあるし、自分がテスターあててみたときは、せいぜい1.4Vくらいだった気がする。個体差とか当たりはずれ、負荷の具合なのかな。
002 [10.07 23:56]ふぇちゅいん(管理人) TW★72:説明不足ですね。電池2本直列での測定です。 (1)

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