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■■■記事一覧(コメント数)■■■
2007/11/20次世代高速無線免許は… 疑念持たれ総務省 4陣営で「討論会」(msn)
2007/11/19総務省、11月22日に2.5GHz帯免許の申請者を集めた公開討議を開催
2007/11/17「2.5GHz帯免許はオープンな場で議論したい」,孫,千本両トップが総務省に要望
2007/11/16WILLCOM、中国網通と全面協力〜PHS ネットデータ通信業務で(News CHINAの記事日本語訳)
2007/11/15総務省は日経・朝日の新聞報道を否定(RBBTODAY)
2007/11/152.5GHz帯の追加ヒアリングがあるそうです
2007/11/14次世代無線免許、KDDI陣営へ・ウィルコムも有力(nikkei)
2007/11/14ウィルコムが2.5GHz帯が欲しい5つの理由
2007/11/142.5GHz帯の1枠はKDDI陣営が確実に?(asahi)
2007/11/13WiMAXに暗雲,米Sprint社が米Clearwire社との提携手続きを停止(nikkei)
2007/11/12フリースケール、次世代PHS基地局機器向けリファレンス・プラットフォームを開発(nikkei)
2007/11/12アレイコム、次世代PHS向けマルチアンテナ信号処理技術のソリューション開発を発表
2007/11/092.5GHz帯の免許申請は4社から,料金は月3000〜5000円が目安(nikkei)
2007/11/09タイ AWC社と「次世代PHS」に関する共同検討の契約締結について(ウィルコムプレスリリース)
2007/11/05ウィルコムが社内に次世代PHS開発に特化した「次世代開発推進部」を新設と発表
2007/10/20アンケート「2.5GHz帯の割り当て、どこが適当?」結果発表、ウィルコムが第1位
2007/10/20アイピーモバイル、週明けにも総務省に事業縮小計画を提出予定
2007/10/13あっちにもこっちにも──“2.5GHz帯でWiMAX”をめざす各社のフクザツな出資関係(itmedia)
2007/10/12「2.5GHz帯の割当、どこに期待?」ってアンケート(impress)
2007/10/112.5GHz帯、残りの3陣営が本日、取得申請(nikkei)
2007/10/09「アイピーモバイルはどうすべき?」ってアンケートの結果発表(impress)
2007/10/05社長インタビュー後編「コスト競争力には自信がある。PHS産業の成長を止めない制作も必要」(nikkei)
2007/10/03ウィルコム社長インタビュー前編「次世代PHSは事業成長の基盤、通常の設備投資+αでインフラは作れる」(nikkei)
2007/10/02次世代PHS規格書完成(AIR-internet-EDGEさん)
2007/10/02「儲からない免許」で争奪戦次世代高速無線通信、4陣営名乗りの裏事情
2007/09/30「ウィルコムが2.5GHz帯の免許取得申請」関係の情報ソース(impress)
2007/09/27今日のアイピーモバイルのぐだぐだ(asahi)
2007/09/20「2枠に4陣営」2.5GHz免許争奪戦のパズルを解く(nikkei)
2007/09/12総務省、2.5GHz帯で携帯3社が参入後に出資比率が3分の1以上に高められないように制限予定
2007/09/112.5GHz帯に関する情報ソース
2007/09/10本日、2.5GHz帯の取得申請受付開始です。(sankei)
2007/09/01次世代高速無線、残る“1枠”めぐって合従連衡加速(business-i)
2007/08/072.5GHz帯の免許申請受付が9月10日から開始(東京新聞)
2007/07/21ウィルコム開発本部本部長の黒澤泉氏がワイヤレスジャパンでPHSの特徴と次世代PHSへの進化を語る(impress)
2007/05/17モバイルWiMAXの行方は?携帯キャリア反発必至の総務省方針案
2007/05/162.5GHz帯割り当てに関する別情報ソース(asahi)
2007/05/15ウィルコムはオッケーっぽい。総務省は「2.5GHz帯は3G以外のキャリアに割り当てる。」との方針のようです(impress)
2007/05/15総務省が2.5GHz帯の割り当ては新規参入優先で最大2社に割り当てると方針を発表(nikkei)
2007/04/26情報通信審議会が総務省に「2.5GHz帯の高利得FWAシステムはWiMAXと次世代PHSを技術的条件に」との一部答申(impress)
2007/04/24ウィルコムフォーラムの次世代PHS展示の本質(AIR-internet-EDGEさん)
2007/04/08アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ(nikkei)
2007/03/30ウィルコムが次世代PHSの公開実験、最高20Mbpsを実現
2007/03/26本日、2.5GHz帯に関する事案を話し合う「広帯域移動無線アクセスシステム委員会」の第7回会合が開かれたらしい(nikkei)
2006/12/06総務省が来年2〜3社に割り当てる新しい周波数帯に関する公開ヒアリング、14企業・団体がアピール合戦
2006/12/06総務省の2.5GHz帯の無線を利用した広帯域移動無線アクセスシステムカンファレンス詳細(impress)
2006/11/13日本の2.5GHz帯の利用方法についてウィルコムの次世代PHSなど複数の方式が認められる方向へ(nikkei)
2006/09/21GIGAZINEにウィルコムネタきたー
2006/09/20ウィルコムが次世代PHS向け実験基地局で20Mbpsを達成
2006/07/22WIRELESS JAPAN 2006でのウィルコムの講演追加「河合浩氏」
2006/07/21エイビット(ABIT corp.)ブースで次世代PHSの姿が見えた(nikkei)



2007/11/20

次世代高速無線免許は… 疑念持たれ総務省 4陣営で「討論会」(msn)(日刊工業新聞)(business-i)(itmedia)

ヒヤリング前に「KDDI当選確実」なんて報道が出たことで、通信業界に疑念が拡がったそうだ。

建前はそうだけど、結果はとっくに決まっていて当然だと思うけどね。討論会で新しい思案点が出てくるようならそれもそれで選定過程に問題ありだろう。

ウィルコム以外の事業者は結局3G事業者の影響が色濃く残る団体となってしまったが、膨大な設備投資に加え、モバイルWiMaxを推進することで既存3G回線での美味しいパケット収入が目減りするという自己矛盾をはらんでいることを考えると、むしろウィルコムに60MHzすべて与えた方が良いんじゃないか?

・・・という暴言を吐いてみるw
2007/11/19

総務省、11月22日に2.5GHz帯免許の申請者を集めた公開討議を開催

これまで非公開のヒヤリングをしてきたが、ソフトバンクの孫社長とイー・アクセスの千本会長などが「オープンな議論をしてくれ」と要望したのが通ったらしいです。

公開討論を開くのは良いことだと思うが、3G事業の代表がデカイ顔してでしゃばってくるのはちょっと違う感じ。総務省の決めた「既存3G事業者以外で決める」という元々の方針はどこへ行ってしまったのか。
2007/11/17

「2.5GHz帯免許はオープンな場で議論したい」,孫,千本両トップが総務省に要望

初代DDIポケット社長で現在のイーアクセス会長千本氏、孫と組んで恥をさらすか、俺もたかが社会人4年目のぺーぺーですが、以前いた会社を貶めるような発言をする人間は立場がどうであれ、ろくな人間では無いと個人的にに思います。
イーモバイルの将来も暗いな。

2007/11/16

WILLCOM、中国網通と全面協力〜PHS ネットデータ通信業務で(News CHINAの記事日本語訳)

  • 中国網通と WILLCOM との今回のタイアップは主に、PHS インターネットデータ通信業務に関するものだが、WILLCOM が現在開発中の次世代 PHS も協力対象となっている。
  • 中国網通のPHSユーザーは現在減少気味だが、小霊通事業への投資額296億元に対して、現在までで既に総収入が400億元を超えている。

 Keyword:【小霊通/14】

2007/11/15

総務省は日経・朝日の新聞報道を否定(RBBTODAY)

  • 2回目のヒアリングは1周目のヒアリングを受けて、電波監理審議会委員からでた新たな疑問、質問、確認事項について
  • ヒアリングは非公開だが、当該4社には、各委員からの質問概要などが既に伝えてある。一部はピンポイントでの質問のやりとりになると予想される。
やっぱりアサヒっちゃったのと、日経のいつもの暴走記事か? 2007/11/15

2.5GHz帯の追加ヒアリングがあるそうです

平成19年11月16日(金)

  • オープンワイヤレスネットワーク株式会社(ソフトバンク+イーアクセス)
  • 株式会社アッカ・ワイヤレス(ドコモ)
平成19年11月27日(火)
  • 株式会社ウィルコム
  • ワイヤレスブロードバンド企画株式会社(KDDI)
4陣営の特徴は先日の日経の記事が分かりやすい。

想定質問としては「2GHzとか興味無い?」とかだったりしてw、昨日書いたウィルコムが2.5GHzが欲しい理由などを見ると、次世代PHSにしてもモバイルWiMaxにしても2.0GHz帯はありえないという感じじゃないでしょうか?
2007/11/14

次世代無線免許、KDDI陣営へ・ウィルコムも有力(nikkei)

日経にも記事がキタ、ウィルコムが有力って書いてある♪どっかから来た情報か知らんが、本当にKDDIは決定っぽいな 2007/11/14

ウィルコムが2.5GHz帯が欲しい5つの理由

このあたりの事情に関していつも信頼出来る情報をくれる人がウィルコムが2.5GHz帯を欲しい理由について教えてくれました。4とか5とか、ちょっと初耳な話もあったので紹介。

  • (1)2GHzで次世代PHSをやるためには、開発期間うんぬん以前に「審議会等での審査」が必要となり、「もらえることが確定するまで」に約1年かかってしまう。それまでは本腰入れて開発も出来ない。これは非常に不利
  • (2)2GHz帯をいったん断られて、2.5GHzで開発しているのに、これから2G用に再開発すると時間とコストの無駄が激しい
  • (3)2GHz帯は15MHzしか無く、スループットが半分になってしまい圧倒的に不利
  • (4)世界的にみて2GHz帯でこのようなサービスを行う国は無く、ベースバンドチップを供給するベンダーが現れにくい。逆に2.5GHz帯ならWiMax用の多くが流用可能なばかりか、WiMaxのチップのソフト改造で対応出来る可能性もあるらしい。
  • (5)中国で2GHzが次世代PHS用に割り当てられる可能性はほとんど無い。
つーわけで百害あって一利無しだそうです。2.0GHz帯では採算合わなくて事業が成り立たないらしい。

あと、ウィルコムを2GHz帯に追いやって2.5Ghzゲットしたい某スジあたりが意識的に情報流しているんじゃないかなんて言ってました。
2007/11/14

2.5GHz帯の1枠はKDDI陣営が確実に?(asahi)

準備状況や事業計画で一歩抜きんでているとの評価が広がってきた。
とのわけのわからない根拠での記事ですが、まあここまで書くぐらいだから表には出せないソースがあるんでしょう。

以前からWiMax技術の確立に貢献していたのが高評価だそうです。

もう1枠はウィルコムなんだろうな?10年以上同じ帯域で頑張っているウィルコムに何かしら帯域を与えないのはありえないと思ってますが、ゆとり計画を推し進めて頓挫したアイピーモバイルの跡地「2.0GHz帯」が空いてしまったのが気になります。帯域が半分しか無いとか、これまで2.5GHz帯で開発してきたので2.0GHz帯に対応させると開始時期が遅れるとか言われていますが(どっかで聞いた)

屋内への電波浸透度とか、既存PHSとの併用とか考えると2.0GHz帯も悪くないと個人的に思うのですがどうなんでしょう?帯域の少なさをマイクロセルでカバー出来るのがマイクロセルなわけでしょ?
2007/11/13

WiMAXに暗雲,米Sprint社が米Clearwire社との提携手続きを停止(nikkei)

次世代高速通信WiMAX、米国で受け入れられるのか(cnet)って記事もあり 2007/11/12

フリースケール、次世代PHS基地局機器向けリファレンス・プラットフォームを開発(nikkei)

フリースケール社はヲタク向けのワンチップパソコンのメーカーだと思っている人もいるかもしれませんが(←俺が思っていたw)、wikipediaの説明によると、モトローラ社の半導体部門から2004年に生まれたアメリカの会社だそうです。アメリカの技術系企業の中で最高の買収額だった会社らしい。

したのアレイコムのニュースといい、次世代PHSの基地局に関してはモトローラ系企業の協力を得る体勢って感じでしょうか?
2007/11/12

アレイコム、次世代PHS向けマルチアンテナ信号処理技術のソリューション開発を発表

アレイコムって会社は初めて聞きましたがwikipediaに説明がありました。アメリカの会社で1992年設立、会社のHP。設立したのはモトローラの元副社長マーティン・クーパー。現在ではスマートアンテナ技術で世界を牽引している会社だそうです。

日経サイエンスの「賢いアンテナ」って記事や京セラのiBurstの記事にも名前が見られます。

複数のアンテナをうまく使うA-MASという技術が売りらしい。
A-MAS(TM)を実装した基地局を導入することにより、通信事業者は基地局間における電波干渉を低減でき
という記述あり
2007/11/09

2.5GHz帯の免許申請は4社から,料金は月3000〜5000円が目安(nikkei)

2.5GHz帯を申し込んでいる4社の特徴が一覧表で見れます。 2007/11/09

タイ AWC社と「次世代PHS」に関する共同検討の契約締結について(ウィルコムプレスリリース)

タイでの次世代PHS実現に向けた共同検討実施を行うという契約を行ったそうです。

次世代PHSは従来のPHSと同様に基地局を重複して設置することに適した仕様ですので、すでにPHSを展開している地域に関しては同じアンテナを使って事業展開を開始しやすいことでしょう。

今もかどうか知りませんが、AWC社のPHSサービスは、昔は固定電話とのセット加入で「家にかけると、家の電話に電話する時は0を、PHSにかける時は1を押してください」みたいなアナウンスが流れるらしい。(情報元)

2007/11/05

ウィルコムが社内に次世代PHS開発に特化した「次世代開発推進部」を新設と発表(impress)

周波数帯がもらえそうだと分かったんでしょうか?
その他、「サービス開発本部」「営業統括本部」「経営企画本部」を新設しています。

ウィルコム全体の端末ソフトウェア開発の責任者を設置してくれ、W−ZERO3シリーズと通常端末で位置情報取得方法の互換性が無かったり、W-ZERO3メールが使い物にならなかったりとハードの性能向上、多様化に伴ってソフト開発のアラが目立ちます。せっかくファームアップが日常化しているキャリアなんだからw

そうそう、アドエスちゃんのメーラーを昨日、HDmobiMailに移行しました。いまのところ好感触♪追ってレビューします!
2007/10/20

アンケート「2.5GHz帯の割り当て、どこが適当?」結果発表、ウィルコムが第1位

過半数以上の票がウィルコムに入っています。他の3団体にも均等にそれなりの票が入っています。ここでも横並びですなぁwでもコメント欄を見ると、ウィルコムやそれ以外の3団体の特徴が分かり易いです。

次世代PHSの仕様に関しては、先日AIR-internet-EDGEの暇?人さんが詳しい解説を書かれていますのでぜひご一読を

俺が分かるあたりで抜粋すると

  • 屋外で使って普通に20〜30Mbps出る(ADSLどころかそんじょそこらの光回線より早い)
  • 現在のBPSKに当たるような低速モードなら遅い代わりに1つの基地局で電波の到達する範囲が4〜5倍になる
前者ももちろん楽しみですが、後者も楽しみですなぁ。 2007/10/20

アイピーモバイル、週明けにも総務省に事業縮小計画を提出予定

社員は10名未満にまで減っていて、電波使用料の未払いで10億円前後の借金があるとか(^−^;このまま終わるのか?それとも支援企業が現われるのか?

まあ、イーモバイルもADSLのオマケみたいな感じでパイを増やして必死に加入者増やしているぐらいだし、サービス開始したとしても、とても設備投資額を回収出来るとは思えないからなぁ
2007/10/13

あっちにもこっちにも──“2.5GHz帯でWiMAX”をめざす各社のフクザツな出資関係(itmedia)

こんな寄り合い状態で迅速な意思決定とか出来るんだろうか?
誰かが言っていたが「何かをしたいための免許申請ではなくて他のグループにさせないための確保」ってのが目的の半分なのかもしれないねぇ
2007/10/12

「2.5GHz帯の割当、どこに期待?」ってアンケート(impress)

ウィルコムって書いて応募しますた♪

誰かほかの3グループの違いを教えてくれ(^−^;この3グループで一番良いサービスをしそうなのはどこなの?
2007/10/11

2.5GHz帯、残りの3陣営が本日、取得申請(nikkei)

あいかわらず横並びが好きな皆さんだこと、やっぱ既存3陣営の息がかかっているようなグループには1kHzも割り当てない方がいいんじゃないの
もー、ウィルコムに60Mhz割り当てましょうw

ごめん、生意気言いました。30Mhzで良いのでぜひウィルコムへ。m(__)m
2007/10/09

「アイピーモバイルはどうすべき?」ってアンケートの結果発表(impress)

先日、募集されていたアンケートの結果発表が公開されています。

 Keyword:【アイピーモバイル/15】

2007/10/05

社長インタビュー後編「コスト競争力には自信がある。PHS産業の成長を止めない制作も必要」(nikkei)

最近、喜久川社長のインタビューで語る想定相手が、「ユーザー」から「投資家」になっている気がするのだが、やはりIPOが近いのか?

気になった点を抜粋すると

  • 最初のターゲットはPC用のデータ端末とスマートフォン
  • 次世代PHS規格は海外のキャリアにも採用するように働きかけていく
  • モバイルWiMaxとは基本となる変調方式が同じなのでソフトウェアで切り替えるようなデュアル端末も可能かもしれない。
2007/10/03

ウィルコム社長インタビュー前編「次世代PHSは事業成長の基盤、通常の設備投資+αでインフラは作れる」(nikkei)

これまでで最大サイズです(写真が)w

  • 次世代PHS端末は現行PHSとのデュアル端末にする。現行PHSエリアでも1Mbpsを目指す。
  • 基地局は京セラと三洋、端末メーカーは調整中
  • 2.5GHzをもらえるなら、2009〜2011年、2010〜2012年頃が集中的にエリア作りする時期になる
今回が前編で、後編は明日公開予定。 2007/10/02

次世代PHS規格書完成(AIR-internet-EDGEさん)

実際の規格書は登録が必要みたいで読めませんが暇?人さんの記事から内容を読み取るとモバイルWiMaxと次世代PHSの違いの一部が分かります。

ポイントを書き出すとモバイルWiMaxと次世代PHSは同じTDD-OFDMA技術をベースにするものの方向性の違う技術になっていて

  • マイクロセル実現のための最重要技術DCA採用(PRUを通信状態にあわせて増減可能(回線が空いている時はx4、混み合っているとx2に落とす。みたいな))
  • PRUの結合はx4まで、すなわち一人で20MHz使って38Mbps可能
って感じで、モバイルWiMaxの規格が回線のシェアに複雑なことが出来る一方でMIMO(複数のアンテナを同時に使う)などの小細工が苦手なのに対し、次世代PHSは既存PHSと同じように重複して基地局を設置するのが得意、ってことで利用者が多い都心部などの利用者密集地域での最高速度に関してアドバンテージがあるようです。

通信速度も大切ですが、ウィルコムの中の人はエリアコンプレックスが相当あるwと予想しているのですが、そのあたりの解決にはなるのでしょうか?
2007/10/02

「儲からない免許」で争奪戦次世代高速無線通信、4陣営名乗りの裏事情

って記事。数千億円規模と見られる投資額に対し収益性が疑問との記事

ウィルコムは年間数百億円規模の投資でやっていけると社長コメントが出てましたね。
参考:2007/9/14の新聞
2007/09/30

「ウィルコムが2.5GHz帯の免許取得申請」関係の情報ソース(impress)(yomiuri)(business-i)(itmedia)(cnet)(mycom)(business-i)(GIGAZINE)

2007/09/27

今日のアイピーモバイルのぐだぐだ(asahi)

昨日開かれたアイピーモバイルの取締役会でアイピーモバイル株の杉村五男会長への譲渡を認めないことが決定したそうです。

追記:

2007/09/20

「2枠に4陣営」2.5GHz免許争奪戦のパズルを解く(nikkei)

さっそく石川温氏の2.5GHz帯争奪に関する記事です。昨日のアイピーモバイルの株式移動に関する内容も含めて「ウィルコムに2.0GHz帯を割り当てては?」と言及しています。

2.5GHz帯で割り当てがもらえるなら30Mhz幅が割り当てられますが、2.0GHz帯は半分の15MHz幅とのことです。帯域幅としては2.5GHz帯が有利ですが屋内への電波浸透度既存PHSとの親和性などを考えると2.0GHz帯も悪くないのではないでしょうか?

帯域幅は少なくなりますが次世代PHSもマイクロセルネットワークを活用すると言っているウィルコムですから帯域幅の少なさがあまりデメリットにならない可能性もあります。

どちらが良いか素人の俺には判断がつきませんねぇ。つーかまずはどちらでも良いのでウィルコムに周波数帯をお願いします。

参考:
アイピーモバイル携帯参入困難に…資金援助受けられず(business-i)
2007/09/12

総務省、2.5GHz帯で携帯3社が参入後に出資比率が3分の1以上に高められないように制限予定

2007/09/11

2.5GHz帯に関する情報ソース

2007/09/10

本日、2.5GHz帯の取得申請受付開始です。(sankei)

申請は10月12日まで。俺も申し込みました(ウソ)
コメント欄でも誰かが言ってましたがウィルコムとしては、もらえるかどうかはっきりしないと身動きがとれないでしょうなぁ

ところで、今年11月がタイムリミットと言われるアイピーモバイルは順調に準備が進んでいるんでしょうか?現在PHSが使っているのは1.9GHz帯で2.5GHz帯よりは2.0GHz帯の方がやりやすいという話をどこかで聞きましたが、アイピーモバイルさんギブアップしてウィルコムに周波数帯くれないかなー
2007/09/01

次世代高速無線、残る“1枠”めぐって合従連衡加速(business-i)

ウィルコムは当確なん?
周波数もらえたとしても3年後とかデータ通信は非常に厳しい戦いになってそうな予感。やはり既存ネットワークの充実、シームレスな移行、併用がとても重要だと思います。
2007/08/07

2.5GHz帯の免許申請受付が9月10日から開始(東京新聞)

ウィルコムにはどうにか周波数帯ゲットーしてもらうのは当然として、マイクロセルによる多数のアンテナを売りにしていくウィルコムですから周波数帯を取得できても一気に全国でサービス開始というわけにはいかんでしょう。徐々に既存エリアを置き換えていくことになるわけで、いかに高度化PHSを充実させ、シームレスに次世代PHSにつなげていくかを考える必要があるかと

「速度」もとても重要ですが、速度に加えて「移動時」「安定性」の通信品質の向上がウィルコムの付加価値を高めるのに重要かと、早いだけなら無線LANなどもあるわけですしね。
2007/07/21

ウィルコム開発本部本部長の黒澤泉氏がワイヤレスジャパンでPHSの特徴と次世代PHSへの進化を語る(impress)

2007/05/17

モバイルWiMAXの行方は?携帯キャリア反発必至の総務省方針案

石川温氏のレビューです。既存3GキャリアはMNPにも否定的、寡占状態が維持されているかぎり安泰なこともあり積極的な値下げもしない。ってことで総務省に嫌われたのでは?

既存3Gキャリアの言い分は最もだと思いますが、競争を活発するという目的を果たすには既存3Gキャリア以外に割り当てるという決定は正しいと思います。
2007/05/16

2.5GHz帯割り当てに関する別情報ソース(asahi)(cnet)

ドコモとKDDIは割り当てを受けれると思っていたらしく、「期待に反する」と反論を提出するらしい。

今回の周波数新規割り当ての目的の一つは寡占状態からの脱却なのでこの2社に割り当てないのは当然と言えば当然だと思いますがね。それにしても続々と新規周波数が割り当てられる時代なので多数のキャリアがひしめいて各社とも利益が減りそうだなぁ。安くなるのは良いがあまりに儲からない状況を作ると全国どこでも高品質のサービスを提供しにくくなるぞ。
2007/05/15

ウィルコムはオッケーっぽい。総務省は「2.5GHz帯は3G以外のキャリアに割り当てる。」との方針のようです(impress)(impress2)

ケータイWATCHが分かりやすい記事を書いてます。30MHzを全国展開する計画のある2社に割り当て、10MHzを地域の固定用途(FMC?)に割り当てるそうです。文章的には割り当て候補としてウィルコムは有力であるように思えます。この総務省の発表に応じて、アッカネットワークスがやる気を示しています。

参入キャリアに求められる条件は

  • 3年以内にサービスを開始
  • 5年以内に各管内のカバー率を50%以上にする
  • 開設計画の適切性と計画実施の確実性
  • MVNOへの無線設備開放
割り当ては秋頃

また地域用途の10MHzに関しては市区町村の単位で免許が与えられるようです。方式としてはWiMAXの他、次世代PHSもOKであることが、先日、報道されています。

ま〜、個人的には次世代PHSなんかより既存インフラの充実を!その前にx-wの発売を早くー
2007/05/15

総務省が2.5GHz帯の割り当ては新規参入優先で最大2社に割り当てると方針を発表(nikkei)(情報元:WILLCOM NEWSさん)

ドコモKDDIなどが単独で取得する可能性は無くなったようですが、さてさてウィルコムはどうなることやら、この記事によるとウィルコムが有利なように書いてありますが、ウィルコムは新規参入に分類されるんでしょうか?競争を促進するために新規参入優先なんでしょうけど、かといって、実行力の無い事業者に割り当てるとアイピーモバイルのようなことになりかねないことは総務省もよく分かったでしょうから悩みどころですね。

日本オリジナルの規格として誕生し、国策としてアジア諸国への紹介を含め普及を進めてきたPHS。既に中国を中心に多くの加入者を得ています。

次世代PHS技術を発展させるためにもウィルコムに周波数を割り当てて欲しいなぁ。

あとアナログテレビ終了後に730MHz-770MHz帯も移動体通信に割り当てられるらしいのでこっちの行方も気になります。この記事を見るとソフトバンクが狙っているらしい。
2007/04/26

情報通信審議会が総務省に「2.5GHz帯の高利得FWAシステムはWiMAXと次世代PHSを技術的条件に」との一部答申(impress)(総務省資料)

もうすぐ2.5GHz帯の割り当てがあり、ウィルコムが次世代PHSに利用するために名乗りをあげていますが、2.5GHz帯はこのような移動体通信用途以外にもFWA(固定局の通信)用途も想定されています。

具体的には自宅までADSLや光ファイバー等の有線高速回線が敷設出来ない山間部などで無線を使って自宅でのブロードバンドを実現しようという用途です。今回の総務省の答申ではこのFWA用途に関して次世代PHS方式が認められることが発表されました。しかも利用用途として基地局と基地局を結ぶ通信という用途も含まれているようです。

誰か詳しい人がいたら教えてもらいたいのですが、FWA用として周波数帯が割り当てられたとして、その周波数帯を移動体通信(BWA)に利用しても良いのでしょうか?それとも移動体通信に利用する周波数帯は別に割り当てがあり、FWA用とされる帯域に関しては移動体通信用のサービスを行ってはいけないのでしょうか?

この記事を見ると2.5GHz帯で割り当てられるのは合計で80MHz、1事業者への割り当ては10MHzが基準になるが、将来の高速化を見込んで20MHzや30MHzを希望する事業者もいるようです。ウィルコムならFWAとBWA(移動体通信)を同じ設備で実現で、かつ全国で実現出来そうに思いますがどうなることやら?
2007/04/24

ウィルコムフォーラムの次世代PHS展示の本質(AIR-internet-EDGEさん)

最近、ノリノリwで興味深い考察を連発している暇?人さんの記事です。
ウィルコムフォーラムでの次世代PHS展示の内容から実際の実用化時のことを想像しています。

実際にもらえるのが5MHzだとしても上下対称8Mbps出せるシステムって意味になるそうな。マイクロセルと組み合わせても非常に大きなアドバンテージがあるといえそうです。
2007/04/08

アイピーモバイルが携帯参入断念・総務省、周波数再割り当てへ(nikkei)(NHKニュース(動画))(/.jp)(nikkei2)(yomiuri)(asahi)


情報元:掲示板の匿名さん
チャンス〜♪って参入規則が変わらない限りPHSの方式はダメかな?2.5GHzよりは2.0GHzの方が室内などに強いはず!

ウィルコムは2GHz帯の取得を希望(CNET)していましたが総務省がIMT-2000(いわゆる携帯の3G方式)を想定していたため希望を取り下げていました。

この周波数帯割り当ては携帯3社による寡占状態を排除し競争を活発にすることが目的のはずです。そして確実に全国展開して使えるサービスに出来るウィルコムに割り当てを!!!

追記:
この記事は紙の日本経済新聞の第1面に掲載されているそうです。コンビニで買ってきました。140円♪

  • 当初2GHz帯を希望していたのはソフトバンク、アイピーモバイル、イーモバイルの3社、ソフトバンクはボーダフォンを買収して周波数帯を返上したので2社分のスペースが空いている
  • 今後割り当てを決定する2.5GHz帯には多数の企業が立候補しており、余った2GHz帯を割り振る可能性もあるとのこと
2007/03/30

ウィルコムが次世代PHSの公開実験、最高20Mbpsを実現((nikkei))

4月12〜13日のウィルコムフォーラム&エキスポで一般公開されるらしいですよー、ハイビジョン映像を実際に伝送しながら、実況中継するらしい。

リンク先はウィルコムの執行役員常務・ネットワーク技術本部長の平澤弘樹氏のディープなインタビューで、単なる速度競争は一般道でF1のスピードを走らせているようなもので意味が無い。マイクロセル空間分割多元接続(SDMA)の2つの技術を併せ持つ次世代PHSはで実際の利用にも有効な高速通信技術であるという点をアピールしています。

「シャノン限界」ってカッコいいね。分かったフリする時に今度から使おう(^−^;

 Keyword:【平澤弘樹/4】

2007/03/26

本日、2.5GHz帯に関する事案を話し合う「広帯域移動無線アクセスシステム委員会」の第7回会合が開かれたらしい(nikkei)

2006/12/06

総務省が来年2〜3社に割り当てる新しい周波数帯に関する公開ヒアリング、14企業・団体がアピール合戦

いわゆる2.5ギガヘルツ帯ってやつ。他の企業はWiMAXでの参入を狙っているみたいですがウィルコムだけは次世代PHS技術での参入を目指しているようです。ぜひともウィルコムに周波数をください!!! 2006/12/06

総務省の2.5GHz帯の無線を利用した広帯域移動無線アクセスシステムカンファレンス詳細(impress)

2.5Ghz帯も含めて全国でのデータ定額を実現出来るウィルコムにぜひ周波数を!!!

ドコモやKDDIに2.5GHz帯の周波数使わせたところでWiMAX圏外では従量制など使いにくいプランになるに決まっている。やつらは自分のブランド(既存の携帯事業)の付加価値を高めるために2.5Ghzが欲しいだけでしょう。
2006/11/13

日本の2.5GHz帯の利用方法についてウィルコムの次世代PHSなど複数の方式が認められる方向へ(nikkei)

2006/09/21

GIGAZINEにウィルコムネタきたー

たしかに20Mbpsといっても消費電力が気になりますね 2006/09/20

ウィルコムが次世代PHS向け実験基地局で20Mbpsを達成(impress)

この実験の趣旨は
2.5GHz帯の周波数において、ウィルコムの次世代PHSシステムの中核技術の一つであるOFDM技術に現行システムにて採用しているアダプティブアレイアンテナ技術を採用した場合の性能評価、及び次世代PHSシステムにMIMO技術を採用した場合の性能評価を中心に実証
です。

2.5GHz帯ってのは昨年11月に総務省がWiMAXや次世代PHSに割り当てることを決めた周波数っすね、4月にウィルコムが実験基地局の申請を出しています。

OFDMってのは3.5G以降のケータイでの使用が見込まれている技術でよくわからんが複数の波を使うらしい

MIMOとは複数のアンテナを使う技術らしい。複数のアンテナから複数の経路を通って届く電波が利用でき障害物が多く存在する環境での通信状況を大幅に改善するらしい。すでに無線LANで使用している機種もあるようです。

ウィルコムでは次世代PHSの実用化時期を2010年(itmedia)としています。

 Keyword:【OFDM/1】 【MIMO/1】

2006/07/22

WIRELESS JAPAN 2006でのウィルコムの講演追加「河合浩氏」

タイトルは「OFDMA次世代PHSシステムの展望」
・次世代PHSは通信速度が3Gを上回る20Mbpsで現行のPHSと基幹部分が共通で共存可能
・次世代PHSでモビリティーは改善しない?
・W-OAM対応のW−SIMは今年末

ばりーぼーるさんがWIRELESS_JAPAN_2006講演聴講レポートを公開しています。仕事はサボりかしらん?(^^;

 Keyword:【河合浩/3】 【W-OAM/15】

2006/07/21

エイビット(ABIT corp.)ブースで次世代PHSの姿が見えた(nikkei)

おぉ、先日からほんわかキリン本店さんのところで熱く紹介されていたABITという会社の記事です。ABITはW-SIMを開発しているネットインデックスと共に通信の心臓部であるチップセットを開発している会社で「PHSにとってのクアルコム」という位置づけらしい。

なんかW-ZERO3に遠慮して国内での発売を見合わせているGPS内蔵PDA端末とかあるー。発売してくれればいいのに。W-OAMに対応したW-SIMモジュールが数ヶ月程度で発売されるようです。

それにしてもウィルコムはガンガン高速化を進めているが、ウィルコムの技術上のボトルネックは通信速度なのか?通信の安定性では?アンテナが多数キャッチ出来る都市部においてもアンテナサーチ&切り替えをうまくやることが、実際の通信速度の向上に重要だと思うがどうか?
山手線を一周する間に何メガバイト受信出来るか?とかの指標で開発したら〜?

情報元追加:
エイビット、「PHSスマートフォン」などを参考出展(impress)

 Keyword:【エイビット/13】 【ABIT/6】 【ネットインデックス/19】 【GPS/20】


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