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■■■記事一覧(コメント数)■■■
2013/03/23WCP社のAXGPの人口カバー率が92%に到達 /7
2013/02/13台湾No.1の携帯キャリアFitel社、今年中に既存1万カ所のPHS基地局をXGP基地局に置き換えへ /18
2013/02/10中国で今年中にAXGPの導入可否を判断とか何とか /9
2012/11/26AXGP(TD-LTE)使用時の電池消費量に関する話 /2
2012/11/06WXP社、AXGPのMVNO向けに新たなプラン。月額金額は1回線1980円+10Mbps(1290万円) /15
2012/10/09ソフトバンクが2012年冬・春モデルを発表。スマホ全8機種AXGP(Softbank 4G)対応 /14
2012/09/12WCPのAXGPの基地局数、開設計画を半年以上前倒しで達成 /14
2012/07/17ソフトバンク、AXGP方式のSoftbank 4Gを8月から月額3880円に値下げ /18
2012/06/21ZTE社、副総裁がAXGP(TD-LTE)対応スマホは必ず日本で最初に出すと発言 /15
2012/06/17AXGP搭載のスマホが今年中に出る可能性も? /28
2012/05/28WCP社近義起CTOに聞くAXGP戦略「都市部での大容量モバイル実現がAXGPの責務」 /10
2012/05/06中国で5月17日よりTD-LTEの商用トライアル開始 /2
2012/02/20ソフトバンクがAXGPことSoftbank 4Gを2月24日開始、月額4980円。ソフトバンクの回線利用者は月額3880円。速度制限は月5GBから /30
2012/02/15AXGPの先行レポート /5
2012/02/03AXGPのモバイルWi-Fiルーターはソフトバンクから今月発売予定 /1
2012/02/02「1億2千万の加入者を持つ世界最大手キャリア、チャイナモバイルが1年内にもTD-LTE対応iPhone販売開始か」って記事 /2
2012/01/19Softbank 4GことAXGP(TD-LTE)の詳細に関する記事 /17
2012/01/18本日、AXGPの野外デモ説明会が開催されたそうです。 /10
2012/01/17中国では当分の間、TD-LTEのサービス開始免許が交付されない見込み /7
2011/12/08ソフトバンク松本徹三氏インタビュー、TD-LTEについて /28
2011/11/04WCP(Wirelss City Planning)の2.5GHz帯「AXGP」 /15
2011/09/29本日のソフトバンク新製品発表会でウィルコムのXGP技術をベースにした高速通信に関しても発表らしい /37
2011/08/24本格普及は2015年頃か、TD-LTEのエコシステム作りに注目 /2
2011/06/03総務省が承認したXGP開設計画の変更内容詳細記事 /8
2011/06/03総務省、XGPの高度化を承認、TD-LTE部材の利用可能に、新サービスは年内発表予定 /10
2011/03/24着々とXGP2計画が進行中、中身はTD-LTE /15
2011/02/20TD-LTEの現状に関する記事
2011/02/18Altair Semicon出資者「インドでもTD-LTEの流れだ、WiMAXのライフはゼロよ」と語る(nikkei) /10
2011/02/15日本でのTD-LTEテスト開始は今年第2四半期(4月-6月)(nikkei) /2
2011/02/15ソフトバンクやチャイナモバイルなどTDD推進団体「GTI」設立、次世代XGPはTD-LTEと100%互換で今年中に商用サービス開始(nikkei) /27
2010/12/14総務省認定「Wireless City Planning株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく経営資源再活用計画」 /1
2010/12/14XGP継承会社「ワイヤレスシティプランニング」にノキアなど海外資本5社が出資、2011年度サービス開始を目指し総投資額1000億円(nikkei) /18
2010/12/07Wireless City Planning社のウィルコム2.5GHz帯免許継承が承認される(itmedia) /18
2010/12/02XGP事業の受け皿となる予定の「Wireless City Planning株式会社」のWebページが登場、社長は孫正義 /20
2010/11/17日本でのTD-LTE導入の動きか、来年か近いうちに始まるとする記事 /15
2010/11/13移動体通信の新規格LTE開始まで秒読み―中国は独自規格で世界制圧狙う /12
2010/09/13WILLCOM CORE XGPの無料試用期間が来年3月まで延長
2010/08/17ソフトバンクのXGP周波数TD-LTE化計画
2010/08/14ソフトバンク、コミケ会場でバックボーンにウィルコムのXGPを活用したWifi人間基地局投入!
2010/07/20「WIRELESS JAPAN 2010」において、ソフトバンクモバイル副社長の講演で示されたプレゼン資料では「XGPの将来バージョンはTD-LTEに極めて近いものになろう」と(impress)
2010/04/27ソフトバンク、取得した2.5GHzでXGP方式を捨てて中国移動(チャイナモバイル)の「TD―LTE」方式を採用と報道(ブルームバーグ)
2010/03/29WILLCOM CORE XGP無料キャンペーン9月30日まで延長
2010/03/25“遊休”電波を格安で購入、次世代PHSにかけるソフトバンクの本気度は…(1) (東洋経済)
2010/02/12ウィルコム、阪神本線でのXGP通信実験結果を発表(impress)
2009/12/17WILLCOM CORE XGPのデータ通信カード「GX001N」の最新ソフトウェアver1.01公開
2009/12/16ウィルコムがWILLCOM CORE XGPを活用した観光地ライブ映像の伝送・配信の実験。なんとiPhone/iPod touchアプリ用(プレスリリース)
2009/12/04モバイル環境の本命! WILLCOM CORE XGPを試す(ascii)
2009/11/30モバイルルーター「Rooster-G8.0(SC-RS810G)」最新ファームウェアでWILLCOM CORE XGP(GX001N)対応、ついでにWILLCOM CORE 3GのHX003ZT、HX004IN対応
2009/11/25[ITpro EXPO AWARD受賞製品]最大20Mビット/秒の通信を実現する次世代PHSサービス「WILLCOM CORE XGP」(nikkei)
2009/11/20ウィルコム技術者が語るXGPの設計思想



2013/03/23

WCP社のAXGPの人口カバー率が92%に到達

↑BTW
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2013/02/13

台湾No.1の携帯キャリアFitel社、今年中に既存1万カ所のPHS基地局をXGP基地局に置き換えへ

この前の中国語の記事と同じ内容かな?XGP基地局はウィルコムから調達と書いてあります。WCP社とAXGPの間違いかな?

Fitel社の現在の加入者数は75万人で減少傾向とのこと。

↑BTW
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2013/02/10

中国で今年中にAXGPの導入可否を判断とか何とか

読めないがなんとなく

↑BTW
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2012/11/26

AXGP(TD-LTE)使用時の電池消費量に関する話

早くウィルコム+AXGP端末希望!pdxメール使えないなら買わないけどww 2012/11/06

WXP社、AXGPのMVNO向けに新たなプラン。月額金額は1回線1980円+10Mbps(1290万円)

これまでは1回線月額3880円のプランのみでしたが、1回線あたりの基本料金が月額1980円で、帯域10Mbpsごとに月額1290万円のプランを提供。

ドコモと比べるとかなり割高だな。2倍以上?貸す気あるのか?2009年4月の段階でXGPを27Mbps、月額2700万円で貸し出すと言っていたので従量性部分は同じだが月額基本料金1980円は高すぎ。ドコモは基本部分100円とかじゃなかったっけ?

はやくウィルコム端末に載せてくれ。

↑BTW
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2012/10/09

ソフトバンクが2012年冬・春モデルを発表。スマホ全8機種AXGP(Softbank 4G)対応
Softbank announced the release of new cell-phones, all smartphone enable AXGP connection

↑BTW
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2012/09/12

WCPのAXGPの基地局数、開設計画を半年以上前倒しで達成

12693局だそうです。現在の人口カバー率は非公開。ここにエリア化した場所の地図があります。

↑BTW
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2012/07/17

ソフトバンク、AXGP方式のSoftbank 4Gを8月から月額3880円に値下げ

↑BTW
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2012/06/21

ZTE社、副総裁がAXGP(TD-LTE)対応スマホは必ず日本で最初に出すと発言

これが出たとしてもPDXメアド使えないだろうしなぁ・・・・

↑BTW
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2012/06/17

AXGP搭載のスマホが今年中に出る可能性も?

むむむ?もちろん3Gとのデュアルだろうけど気になる

↑BTW
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2012/05/28

WCP社近義起CTOに聞くAXGP戦略「都市部での大容量モバイル実現がAXGPの責務」

記事中に特に新規情報は無さそう。
明日11時からのウィルコム&ソフトバンク発表会でAXGPに関してもなんらかの発表があるかな?

↑BTW
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2012/05/06

中国で5月17日よりTD-LTEの商用トライアル開始

って意味だと思います。

最速でトライアル開始するのは「深セン」。他には北京、上海、広州、杭州、南京、アモイでトライアルが実施される?

↑BTW
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2012/02/20

ソフトバンクがAXGPことSoftbank 4Gを2月24日開始、月額4980円。ソフトバンクの回線利用者は月額3880円。速度制限は月5GBから

来年度末までに全国19の政令指定都市で人口カバー率99%を目指すそうです。以前は来年度末までに人口カバー率92%と言っていたのと表現が変わったけど大丈夫か?

それにしても売りたいものは何ですか?って感じだなw。ウィルコムユーザーにも同じ特典つけてくれ。

↑BTW
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2012/02/15

AXGPの先行レポート

↑BTW
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2012/02/03

AXGPのモバイルWi-Fiルーターはソフトバンクから今月発売予定

↑BTW
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2012/02/02

「1億2千万の加入者を持つ世界最大手キャリア、チャイナモバイルが1年内にもTD-LTE対応iPhone販売開始か」って記事

ちょっと前にこんなニュースもあったけど、どうなるんでしょう?

↑BTW
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2012/01/19

Softbank 4GことAXGP(TD-LTE)の詳細に関する記事

先日紹介した記事とほぼ同じ内容ですが一応紹介。
追加の情報としては
  • AXGPの理論最大速度は下り110Mbps上り15Mbps。ただし開始時は下り76Mbps/上り10Mbpsにとどまる。下り110Mbps対応の端末の発売時期については今年の年末以降
  • 当初はデータ通信端末のみ、2013年3月末までにスマホで利用出来るようにネットワークに「CSフォールバック」と呼ばれるプロトコルを実装(音声着信時に3Gの回線交換接続と連携する仕組み)
  • 通常は個々の基地局ごとに1基設置する無線制御装置を、アンテナ30〜50カ所ごとに1カ所に集約して管理する構成をとる。これを「クラウド基地局」と呼称
  • SoftBank 4G以外のMVNOはネットワークが広がってから。時間がかかる予定

↑BTW
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2012/01/18

本日、AXGPの野外デモ説明会が開催されたそうです。

会見後にメディア関係者をバスに乗せて通信しながら都内ドライブだったようです。

  • 2月以降にWCPが提供するMVNOをソフトバンクが借りる形でモバイルWi-Fiルーター登場予定
  • 2012年度中にスマホ発売予定
  • ウィルコムの基地局を使った基地局展開を「クラウド基地局」と呼称
  • デモでの最大通信速度は61Mbps、最低16Mbps
  • 2012年末に人口カバー率92%予定

↑BTW
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2012/01/17

中国では当分の間、TD-LTEのサービス開始免許が交付されない見込み

以下、簡単に訳。
チャイナモバイルはTD-LTEを盛んに売り込んでいるが、中国政府はしばらくの間、TD-LTEの免許を付与しない見込みであると、消息筋が伝えている。チャイナモバイルはすでにTD-LTEのフィールドテストを7つの年で昨年度中に終了しており、第2テストを準備中。中国政府のこうした動きは中国におけるTD-LTEの動きを鈍化させるかもしれない。

これは中国国内では3Gが立ち上がっている最終であり、他のキャリア(チャイナテレコムやチャイナユニコム)に配慮しているためであると消息筋は伝えている。

日本のAXGP規格は中国でのTD-LTEとのシナジー効果を狙ったものですので日本でのサービス開始に影響が出ないと良いのですが・・・・

↑BTW
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2011/12/08

ソフトバンク松本徹三氏インタビュー、TD-LTEについて

AXGPは買収したウィルコムが開発していた技術で、WiMAXベースだったものをTD-LTEベースに変えた。ウィルコムが長い時間をかけて開発していたスマートなセル実装技術が加わっているが、これは標準とは関係ない部分だ。そのため、TD-LTEと100%互換性があり、エコシステムを共有できる。

などなど
  • 来年夏には3GとTD-LTEとのデュアルモードスマートフォンが出てくるだろう。
  • TD-LTEは開始後1年で人口カバー率90%を目指す。

↑BTW
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2011/11/04

WCP(Wirelss City Planning)の2.5GHz帯「AXGP」

目立たない会社名には理由があり、独自にエンドユーザー向けのサービスを行わないようです。
WCP社はMVNOでのみ回線を提供し、ソフトバンクが借りて「ソフトバンク4G」というサービスを提供。

MVNOによる貸し出し条件は
1回線あたり月額3800円(〜月間2GB、それ以降1GB980円)、設備利用料が別途発生。最低利用期間は2年間、最低契約回線数1000回線。

↑BTW
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2011/09/29

本日のソフトバンク新製品発表会でウィルコムのXGP技術をベースにした高速通信に関しても発表らしい


今朝の日経より

  • サービス開始は今年度中、2012年度末に人口カバー率90%以上目標。
  • 値段は他社と同程度の予定
  • インフラ整備に1000億円を投じる予定
タダで配れや、使用料金は月額1980円でよろしく♪

↑BTW
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2011/08/24

本格普及は2015年頃か、TD-LTEのエコシステム作りに注目

クロサカタツヤ氏の記事です。

どんな素晴らしい技術が出ようと現在の利益倶楽部の構造をぶち壊さないと、技術じゃないところで速度と値段が決まるんだよね。

そんな伏兵にウィルコムのXGPがなりうると期待していたんだが・・・・

↑BTW
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2011/06/03

総務省が承認したXGP開設計画の変更内容詳細記事

  • 全国の人口カバー率が2012年度末で92%という当初の計画に変更無し
  • 基地局などの電波の型式送信バースト長が変更
  • 基地局数の設置予定数の変更、2012年度末で19972局→12693局
  • 加入者数の見込み2012年度末で239万人→52万人
  • 高度化XGPのサービス提供時期は2011年内
これから1年間すごいダッシュかけないといけなさそうですが、ダッシュするんでしょうねぇ。
ちょっと楽しみ。

↑BTW
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2011/06/03

総務省、XGPの高度化を承認、TD-LTE部材の利用可能に、新サービスは年内発表予定

情報元:宮川氏のTwitter。

↑BTW
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2011/03/24

着々とXGP2計画が進行中、中身はTD-LTE

  • 2010年9月に情報通信審議会の広帯域移動無線アクセスシステム委員会ではWiMAXとXGPそれぞれの高度化システムとなる「WiMAX2」「XGP2」の導入の方向性が打ち出された。
  • WCPは2011年度中のXGP2の商用化を目指す、2013年までに約1000億円を投じて全国に2万局の基地局を設置、人口カバー率90%以上のエリアを整備する計画
  • XGP2は、帯域幅をXGPの2倍の20MHz幅に拡大、最大通信速度を100Mbps超へ、上りの伝送方式にLTEと同じSC-FDMAが導入。実体は「TD-LTEのサブセット」
  • BWA高度化検討作業班などでの議論ではXGP2とTD-LTEの関係は一切言及されていない。関連メーカーもこの件に関するコメントを避けている。あくまで現行XGPの高度化仕様であるXGP2の導入という形を取ることで、本来は仕切り直しとなるはずのTD-LTEの規格審査を短期間でパスしようというソフトバンクの狙い
  • 将来的には現行のPHS帯域35MHz幅をXGP2で巻き取るという展開も考えらる。実は中国でもほぼ同一の帯域がPHSで使われており、跡地へのTD-LTEの導入が有力となっている。

↑BTW
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2011/02/20

TD-LTEの現状に関する記事

  • 日本でのTD-LTEの普及は規制当局の技術互換性をどう評価するかが鍵
  • 動画伝送の実験では安定的に70Mbpsのスループットを記録
TD-LTE総本山の一つTD Industory Allianceの副室長が「旧ウィルコム技術陣が開発したXGPは大変優れた技術であり、またTDD(時分割復信)技術という観点でも一つの到達点であると考えている。」と発言しているそうです。

↑BTW
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2011/02/18

Altair Semicon出資者「インドでもTD-LTEの流れだ、WiMAXのライフはゼロよ」と語る(nikkei)

Altair SemiconはXGP用チップ提供企業です。
現在バルセロナで開催中のMWC2011でインタビューに答え

  • 中国だけでなくインドでもTD-LTEを採用する気運が高まっている
  • インドでも今年第2四半期〜第3四半期にTD-LTEの商用差0ビス開始
  • 無線LANとTD-LTE、FDD LTEの両方式をソフトウェア無線で実装することは理論的には可能

↑BTW
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2011/02/15

日本でのTD-LTEテスト開始は今年第2四半期(4月-6月)(nikkei)

ノキアシーメンスCEO談

孫社長はあくまで次世代XGPとしての展開を強調した形だが、世界の有力ベンダーからは日本はTD-LTEを推進すると、とらえられているようだ。
とか書かれてますが・・・

↑BTW
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2011/02/15

ソフトバンクやチャイナモバイルなどTDD推進団体「GTI」設立、次世代XGPはTD-LTEと100%互換で今年中に商用サービス開始(nikkei)

ソフトバンク孫社長
ウィルコムには15年のTDD技術の経験がある、この経験を元にGTIの活動を支援する。また、今後計画する次世代XGPはTD-LTEと100%互換がある
と発言。欧米なんかの規格を気にしなくても中国、インドといったアジアだけで世界人口の3分の2を占めているのOKとのこと。
今年中に次世代XGPの商用サービスを始める
と約束しています。

追記
開始する次世代XGPのサービスはTD-LTEのハードウエアなどをそのまま利用できる「100%TD-LTEと互換性のあるもの」だという。
と少しニュアンスの違う記事もあります。引用元

他の情報ソース。

元ウィルコム副社長で技術のトップだった近義起氏がXGPの継承会社「WCP(Wireless City Plannning)」のCTOになっているようです。

↑BTW
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2010/12/14

総務省認定「Wireless City Planning株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく経営資源再活用計画」

この認定により、税制優遇が得られるそうです。他に何か面白い事が読み取れたら教えてください。

↑BTW
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2010/12/14

XGP継承会社「ワイヤレスシティプランニング」にノキアなど海外資本5社が出資、2011年度サービス開始を目指し総投資額1000億円(nikkei)

ほぉ

↑BTW
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2010/12/07

Wireless City Planning社のウィルコム2.5GHz帯免許継承が承認される(itmedia)(impress)

↓この頃は、まさかこんな事になろうとは・・・・

2007/12/21に取得した2.5GHz免許は2010/12/21にWireles City Planning社(WCP社)に継承されます。
WCP社は社長は孫正義氏、社員の規模は、ウィルコムからの出向者を含め約120名とのこと。

↑BTW
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2010/12/02

XGP事業の受け皿となる予定の「Wireless City Planning株式会社」のWebページが登場、社長は孫正義

トップページのソースコードが「会社のホームページの作り方」みたいなテンプレート残りまくりwww。
そろそろエリア拡大予定の約束を延長してもらうように総務省にお伺いが必要じゃなイカ?

↑BTW
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2010/11/17

日本でのTD-LTE導入の動きか、来年か近いうちに始まるとする記事

Reutersに記事が出ています。
アルカテル・ルーセント社のアジアの代表Rajeev Singh-Molaresは、中国で育てられたTD-LTEをベースとした4Gネットワークの構築を中国以外で始めていると語っているそうです、彼は国名を明らかにしなかったが、日本とインドは最も有望な市場であり、インタビューで日本では来年か近いうちになんらかの動きがあるだろうと語っています。

記事の解説で日本のソフトバンク社が今年の初めに取得したウィルコムにより手に入れたPHSサービスと結合させたこの技術に興味を示している。との記述。

アルカテル・ルーセント社は130ヶ国以上で77000人の従業員を抱える企業、本社はフランス、日本アルカテル・ルーセント社もあり

情報元:掲示板のTD-LTEさん

ちなみに中国でTD-LTEを精力的に進めている企業はチャイナモバイル(中国移動)ですが、池田信夫氏はTwitterでSBの経営悪化→チャイナモバイルがSBを救済とのシナリオの可能性を考えているそうです。そしてすべては中国のものに!。穿った考え方なんでしょうが、コナンのメガネがキラッと光るタイミングばりに全ての辻褄があっちゃって怖いですね(^−^;

↑BTW
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2010/11/13

移動体通信の新規格LTE開始まで秒読み―中国は独自規格で世界制圧狙う

ソフトバンクがXGPの方式を変更して日本に導入しようとしている中国方式のTD−LTE方式?に関する記事

↑BTW
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2010/09/13

WILLCOM CORE XGPの無料試用期間が来年3月まで延長

管財人さんのコメント
正直申し上げます。既存のXGPではもうひと塩。技術は世界最高水準ではありますが、端末はグローバルスタンダード化すべき。改良してNo.1を狙いたい。RT @btm34nndkry: XGPのスマートフォンや音声端末を楽しみにしていたのですが、今後XGPはどうなるのでしょうか?
とありますので、来年3月で現方式は終了して仕切り直しかね。

その頃にはウィルコムと関係無いXGPになるんだろうけど、ソフトバンクとしても、今回の件を引き受けた責任もあって、ウィルコムは再建させないといけないだろうし、あからさまなウィルコムユーザーの巻き取りは出来ないだろうし、言い方分からないけどウィルコムの「主権」みたいなものは侵害出来ないはず。だとすると、当分利用し続けないといけないウィルコムをどのような形で維持するのか。

なんか歴史で何度も繰り返し起こったような構図だが、歴史が繰り返すならウィルコムにもチャンスはあるはず。

↑BTW
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2010/08/17

ソフトバンクのXGP周波数TD-LTE化計画

ソフトバンクも潰れればいいのに

↑BTW
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2010/08/14

ソフトバンク、コミケ会場でバックボーンにウィルコムのXGPを活用したWifi人間基地局投入!(情報元くらむじぃさんのtwitter)

バックボーンにウィルコムのXGPを利用しているそうです。正式名称は「移動基地局者」だとかw
なるほど、これなら設置許可はいらんw、人間看板と同じアイデアだ

くらむじぃさんお知らせサンクス

↑BTW
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2010/07/20

「WIRELESS JAPAN 2010」において、ソフトバンクモバイル副社長の講演で示されたプレゼン資料では「XGPの将来バージョンはTD-LTEに極めて近いものになろう」と(impress)

リンク先文章最後のところより。

最近、何かに執着する気がしないんです。暑さのせいかなぁ・・・・

↑BTW
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2010/04/27

ソフトバンク、取得した2.5GHzでXGP方式を捨てて中国移動(チャイナモバイル)の「TD―LTE」方式を採用と報道(ブルームバーグ)

XGPと中国移動の次世代方式「TD―LTE」は送信と受信に同一周波数を使う点が類似しており、また「OFDMA(直交周波数分割多元接続)」なども同じで互換しやすくなっているそうです。周波数が似てるって言われても(^−^;

ソフトバンクは本日3月期の決算説明発表です。国内だけのガラパコス独自技術であっても十分ペイ出来る市場を持つチャイナモバイルと、同じ形式にすることでコストを抑えて日本市場でブイブイ言わせられるソフトバンク。実現すればウマウマな感じがします。ただ、PHSやXGPの推進には政府も含めて国産技術の推進という意味合いも入っていたと聞きます。形式が似ているとかは問題では無く、間違いなく違う形式なのでXGPで取得された2.5GHzで勝手にTD-LTEをやらしてもらえるかどうかが疑問ですな。少なくとももう一度各社に立候補させて採択企業を決めるのが筋な気はします。ドコモあたりも欲しいんじゃないの?

ってか、あれ?この行為ってXGP分割の時のウィルコムとの契約には違反しないの?既に密約でもあったのかな?

↑BTW
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2010/03/29

WILLCOM CORE XGP無料キャンペーン9月30日まで延長

↑BTW
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2010/03/25

“遊休”電波を格安で購入、次世代PHSにかけるソフトバンクの本気度は…(1) (東洋経済)

年間3000億円の設備投資を予定しているソフトバンクにとって、30億円で基地局の場所を取得出来たのではラッキーって話。

↑BTW
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2010/02/12

ウィルコム、阪神本線でのXGP通信実験結果を発表(impress)(ウィルコムプレスリリース)

2月〜3月にかけては丸の内シャトルで実証実験するそうです。

XGPを一般ユーザーが使えるようになる日は来るのでしょうか?
2009/12/17

WILLCOM CORE XGPのデータ通信カード「GX001N」の最新ソフトウェアver1.01公開

ダウンロードはこちら。内容は通信安定性の向上だそうです。 2009/12/16

ウィルコムがWILLCOM CORE XGPを活用した観光地ライブ映像の伝送・配信の実験。なんとiPhone/iPod touchアプリ用(プレスリリース)(impress)

移動体通信のPHSを生かし、電車の先頭に取り付けたカメラの映像配信も検討している
ってこの記事に書いてある。これは面白そう。 2009/12/04

モバイル環境の本命! WILLCOM CORE XGPを試す(ascii)

2009/11/30

モバイルルーター「Rooster-G8.0(SC-RS810G)」最新ファームウェアでWILLCOM CORE XGP(GX001N)対応、ついでにWILLCOM CORE 3GのHX003ZT、HX004IN対応

最近は自動販売機に入っているらしいよ。

ところでWILLCOM CORE XGPを使っている人のブログとか知っている人いる?
2009/11/25

[ITpro EXPO AWARD受賞製品]最大20Mビット/秒の通信を実現する次世代PHSサービス「WILLCOM CORE XGP」(nikkei)

「提供エリアは,大都市圏をはじめとして順次広げていく予定。さらに,XGPと3Gを組み合わせたサービスや端末なども考えている」
とのこと。

追記
''「一般サービスは2010年4月に開始予定で,月額料金は4380円を予定している(別途,月額945円のインターネット接続料金が必要)。 」''
とのこと、この書き方はダメだろう。一般サービスはもう始まっていることになっているんだから(^−^;値段的にはアリだな。この値段で既存PHSも使い放題希望。
2009/11/20

ウィルコム技術者が語るXGPの設計思想

最終その4が公開されています。
WILLCOM CORE XGPで提供しているNECインフロンティア製の「GX001N」はカナダのウェーブサット製のWiMAXチップセットのソフトウエアをXGP用にカスタマイズして使っているそうです。

ウィルコム技術企画部、次世代規格グループの船吉秀人による解説記事です。


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