| |
-
WILLCOM PHOTO BLOG -feel絵日記(useWill.com)

書いている人の紹介・この日記の紹介
世界の平和を願いつつも、家庭の平和だけで手いっぱいの介護福祉士、ちゃん が綴る、家事と育児と仕事にまみれる日々
 | 2010年7月27日 2:24 17年前。
この世に出てきたばかりの君は、
真っ白くて、
ぐったりして、
声も出さず、
息もしていませんでした。
初めて出産に立ち合った僕は、 何が起こっているのかも理解できず、 そんなものかと、ただ成り行きを見守っていました。
今にして思えば、首に二周りもヘソの緒を巻き付けた上に、 ずり落ちてきた胎盤に、産道を半分以上も塞がれ、 君はなすすべもなく、息をひそめていたのですね。
日本で最初に無痛分娩を始めたことをプライドにしていた老医師は、 こともなげに、吸引機で君を引っ張り出し、カテーテルをくわえ、 肺に息を吹き込み、足の裏をポンポンと叩き、さも当たり前のように君を蘇生させました。
医師ひとり、看護師ひとりの産院でのその体験が、その後の僕の人生を変えました。 営業職から介護職へ、対人援助職へ。 その決断の機会は、 最初にして最高の、君から僕へのプレゼントでした。
あれから17年。
僕は君に、ちゃんと恩返しができているのかな?
誕生日おめでとう。 そして、ありがとう。
感謝を込めて、
7月25日を祝います。
日記を書いている人にコメントを送る |
 | 2010年4月21日 1:13 プレゼント
真夜中12時過ぎ。
やっと仕事を終えて帰宅。
疲れた心と身体を、
息子が作った夕飯が出迎えてくれました。
随分腕を上げたもんだと、
料理と一緒に、彼の成長もかみしめています。
思いがけないプレゼントに、
感謝を込めて手を合わせる夜。
日記を書いている人にコメントを送る |
 | 2010年4月10日 20:43 施設入所
日中、 「在宅生活をいかに支えるか!」 という、気合いの入った研修に参加。
夜、 「施設入所に強い拒否感を示しているおじいさんを、どうやって施設に入所させるか?」 というケース会議に参加。 家族ぐるみで、だまし打ちのように入所させてしまうことで結論が出る。 結局、身体機能も不安定な上に、急激に進行してきたアルツハイマー型認知症を抱える本人にとって、それがベストの選択だと、家族も含めた関係者全員が合意。
ただ年をとって生きることの、なんと困難なことか。
屋台でベビーカステラを焼いているこの若者が老人になる頃には、 どんな時代がやってきているのだろう。 そんなことを考えたりしながら家路についています。
少しでも、みんなが年をとりやすい社会を作りたい。 強く思います。
日記を書いている人にコメントを送る |
 | 2010年3月3日 18:45 紙雛
仕事ばかりしているうちに、気づいたら雛祭り当日。
今さら、お雛様を出して、すぐにしまう時間もなく。
苦肉の策。 ネットからペーパークラフト素材をダウンロードして、作っちゃいました。
アニメとゲームにしか興味がない娘は、まったく関心を示さず。
ま、とにかく、健康に育っていることに感謝を捧げます。
日記を書いている人にコメントを送る |
 | 2010年2月27日 21:51 野菜炒め
娘が2時間かけて、野菜炒めを作っています。
学校の宿題だそうです。
親が手伝ってはいけないという条件付きだそうで。。。
あの・・・。
早くしないと、明日になっちゃうんですけど。
(^^;)
日記を書いている人にコメントを送る |
 | 2010年2月23日 18:40 流行りモノ
「女子マネ」に引き続き「女子校生ちえの社長日記」を読みました。
前職が印刷業で、100%受注生産だったので、いわゆる製造業の基本的なシステムがわかりやすく説明されていて、面白かったですが、
普通に製造業に従事している方にとっては、当たり前のことしか書いてないんだろうな。
それでも「社訓」のくだりで、目がウルウルしてしまうのは、歳なんだろ〜な〜。
ちょっと感動してしまう自分が、恥ずかしい。。。
日記を書いている人にコメントを送る |
■今月の日記をすべて見る・
■最終ログ置き場
|