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小遣いいちまんえん
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 毎月一万円の小遣いとともにお送りする、親ばかお父さんの日記。
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2008年11月30日 17:29
印度カレー?

いつもはバーモントカレーの甘口だけれど、今日は訳あって印度カレー。

でも、パッケージのカレーの写真、どう見ても典型的な日本のカレーなんですが・・・

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2008年11月28日 19:39
リムジン

おぉ、すげぇリムジンだ!
と思ってシャッター押したけど、流れちゃった。
ま、これはこれで面白い。

うーん、東京ってたまに来るとやっぱり面白いな。

えー・・・、今日は特に書くことがないや。
たまにはいいか。

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2008年11月27日 23:21
デュアル

というアレで。

今日は会社に行ってませんが。

東京国際フォーラムって、使いにくいよね。

昨日、背負って持って帰ってきたノートPCだが、良く考えたら、
W-ZERO3があるから、明日はパソコン持っていくのよそうかな。
どうせテキスト打つくらいしかしないしなぁ。

さてと、会社で使うときはサブなので机の奥の方に置いてある。
しかも、自前の光学式マウスはなぜか今の机の表面でだけ
うまく認識しないので、いざ使おうとすると、結構面倒だった。

そこで、「dokodemo」というLAN上のPCを遠隔操作できるソフトを入れた。
VNCの画面転送がない版とでも言おうか。
メインのディスプレイの端までマウスを持っていくと、ノートPCの操作に切り替わる。
この辺はマルチディスプレイの操作感覚に近い。
基本的には別のPCだけど、クリップボード共有もできるから、
単に2台あるというのとは違う感じ。デュアルPCとでも言おうか。

これは便利で、ノートPCの利用頻度が増えた。
どんなふうに使うかというと、ノートで参考となる図面や仕様書を見ながら
メインのPCでCADという例が多いかな。

メインのPCのディスプレイは24インチワイド。
これはA3がほぼ原寸で表示できる。
なので、資料と作成中の文書があったとして、ほぼA4の大きさで左右に並べられるわけで
書類づくりだけなら、画面はこれ1台でデュアルディスプレイ的に使えるわけだ。

で、そんなときに便利なソフトが「ぴたすちお」。
ウィンドウの移動やサイズ変更のときに、隣のウィンドウや画面の端に
ぴたっとスナップしてくれる。
これも使い始めると、これなしではいられないくらい便利なソフト。
お勧めです。

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2008年11月27日 1:25
病の起源

今日は自転車通勤だったのに、仕事のケリがつかなくて9時半ごろ退社した。
寒かった。
そんで、ノートPCはやっぱり重かった・・・。
リア・キャリア買わないとな。普段の買い物のためにも。

で、帰宅してみんな寝ていて、相手をしてくれる人がいないので
先日録画した、NHKスペシャル「病の起源〜アレルギー〜」を観た。
面白かった。

アレルギーの炎症作用は本来、自分の体内で炎症を起こすためじゃなくて
吸血ダニや寄生虫を内側から攻撃するための一種の毒みたいなものだったのか!
しかも、それは哺乳類だけが持つ新しい免疫なんだって。
免疫反応だってことは知っていたけど、何に対してなのかは知らなかった。
生命の神秘。

会社で回覧するためにダビングしたところ。
まったく関係ない話ではないので。

りゅかさんが日記でぽつっと書いていた銀河鉄道が云々という話。
自分が一番苦手な話。
人が死んだら、そこで終わってしまうっていうことが受け入れられない。
だったら、何のために生まれて生きて考えているんだろうって。

この間、テレパシーがどうのと書いていたのもその一環かもしれない。
もちろん、あれは8割方、冗談で書いていたんだけど、
残り2割ってのは、何か、魂とか目に見えない意思の存在を信じたい
っていう願望の表れなのかも。

子供のころ、手塚治虫の「火の鳥」を読んだときも衝撃だった。
で、文庫版で全部揃えて持ってはいるが、未だに心から受け入れられてはいない。
というか消化できていない。
すごく影響は受けているし、すごい作品だとは思うし、好きなのだけれど、
笑って、大好き!とは言えないマンガ。
なので、心のバイブルには入れていない。

私自身は特定の宗教を信じていないから、そういうことを考えると
すごく不安定になって、眠れなくなることもある。
初めてそういう恐怖に襲われたのは小学校1年くらいか。
突然、「死ぬの嫌だよ!僕がなくなっちゃうの嫌だよ!」って言ったもんだから
親は「怖い夢でも見たの?」としか答えられなかった。

中学生くらいになってその話をしたときには
「若いうちはそんなことも考えるけど、年をとって、子供が大きくなってくると
そんなこと考える余裕もなくなるし、そんなに怖くもなくなるよ。」
と母が言った。

確かに、以前よりは怖くなくなったかもしれない。
自分と言う存在は子供と言う形で残せたと思える気がする。

冷静に科学的に考えれば、そこで終わりなのだろう。
でも、世界には意思の力が働いていると思う。
先の免疫の話にしても、たまたま偶然が重なっただけの進化で
そういう機能が身につくもんなのだろうか?
葉っぱにそっくりな蝶とか蜂にそっくりな花とか、偶然にしちゃできすぎだろうと。
そうなろう、そうなりたいと言う意思の力で変化したとしか思えないんだが。
で、それは一代で成し遂げられるものでもなく、また、一代で終わらず続くのであるから、
死んでも残る何かがあっても良いのではないかと。

あぁ、まとまらないので、終わろう。

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2008年11月26日 7:31
快調

会社到着は6時55分。
まだ、日の出と呼んでも良い位の位置に太陽。
今日の気温は先週より若干高めだったが、日の出は着実に遅くなる。

買った当初から、4速にギヤが入りにくかったのだけれど、
仕様かなとか、自分のシフトチェンジの仕方が悪いのかなと思っていた。
ところが、段々、ほかのギヤにも入りにくくなってきたので、通販で買ったお店にメールで聞いてみた。
そしたら、すぐに返事をくれて、こちらを参考に、って言われたのがショップ内のページだった。
URL
ちゃんと、見てから、メールせい!>自分。

で、書いてある通りに調整したら、ちゃんとシフトチェンジできるようになった!
変速機(ディレイラーというらしい)の調節ねじを1/2とか1/4回転させるだけで、
こんなに違うなんて!
ちゃんと調整とメンテナンスが必要なんだね。と実感。

シートやハンドルのポジションもプロの人に調整してもらったら
また大分違うのかな。
自転車通勤途中に、気になるショップがあるんだよね。
自宅を改造して趣味でやっている感じで、商品はあまり並んでおらず、
「ロードバイク、マウンテンバイクの修理・調整いたします」って書いてある。
でも、2万円クロスバイクを通販で買ったビギナーにはちょっと敷居が高いなぁ。
むしろ、どうせ何も知らないんだから、見栄を張らずに思い切って行ってみるか?
『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』って言うからね。

メンテナンスページを見たついでに、お店のページを見ていたら、
同じフレームで21段のクロスバイクが発売されていた。
しかも3万円切るお値段で・・・。
一瞬、「なにー?」と思ったけど、通勤程度で21段はいらないし、
本格的に乗るなら、ちゃんとしたメーカーのを買うよな。
ねじ1本から違うはずだからね。でないとこの値段の差はない。

さて、自転車通勤のとき、荷物は軽くしたいので、自前のノートPCは置いて行くのだけど
明日・明後日は連日、日帰り出張だから、今日は持って帰らないといけないんだった。
重いし、もし転んだら壊れるかもしれないし・・・ちょっとブルー


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2008年11月24日 6:26
感謝

昨日は勤労感謝の日。

リコの通う幼稚園はキリスト教系なので収穫感謝礼拝というのがあった。

感謝するって大事だよな。
クリスマスやハロウィンだけでなくこういうイベントも日本に定着すればよいのに。

などと、軽率な日記を書こうとしたのだが、
そもそも、「収穫感謝祭」というものの歴史とかを知らないと、
また、いろいろと変なことを言ってしまって、つっこみをいただくことになるかと
調べてみた。

いや、調べてよかった。

そもそも、キリスト教にそういう祝日があるわけではないらしい。
昨日、幼稚園で収穫感謝礼拝を行ったのは、
アメリカで11月の第四木曜日の「感謝祭(ThanksGivingDay)」にちなんだもののようだ。

そんで、感謝祭はアメリカにわたった清教徒たちがインディアンの助けでなんとか収穫を得た年に
インディアンたちも招いてパーティーをしたというのが始まりといわれているようだが
下記のサイトによると、それもあまり信用できないものらしい。
URL

ついでに、勤労感謝の日も、皇室行事の「新嘗祭」を意識して制定されたらしく、
こちらは、日本版収穫感謝祭のような意味合いがあるようだ。
ってことを35になって初めて知った。

で、普通なら、
「うっかり、「勤労感謝の日、収穫感謝祭にあたり、皆さんもっと感謝しましょう」などと書かなくて良かった」
と、何も更新しないで終わるのかもしれないけれど

「由来がどうあれ、史実との違いがどうあれ、感謝するこたぁ悪いことじゃないじゃないか!」
と開き直ってしまうのが友ぞ。なのですが、

そもそも、感謝って?と考えさせられたのが「収穫感謝祭」で検索していて見つけた下記のサイト
(上の方は、例の間違っているらしい由来。今言いたいのは下の方ね。)
URL

うーん、人間が大きいというか。

良いことも嫌なこともあって、好きな人も嫌いな人もいて、
そんな人生のおかげで好きな自分も嫌いな自分も含めた今の自分がいて
で、この先も嬉しいこともあれば悲しいこともあるわけだけど
そんなことを考えている自分が今ここに居るという事実は
それは過去と未来と現在の人々や自然のおかげというか
そもそも、この世界があるおかげっていうか。
とにかく、すごくおーっきなものに包まれていることを感じて
「ここに居ていいんだよ」と自分に対して言ってあげることから始まり
他の全ての人にもそう言えるようになれればいのかなぁとか。

それって、この絵本に書いてある
「あなたにとってたいせつなのは「あなたがあなたであること」」
と言うことなのかなとか。

以前、かみさんが言っていた
「幸せっていうのは追い求めるものではなくて、ふとそこにあると気づくものじゃないかと思うんだ。」
ってのに通じるなとか

で、その幸せって、この間xxmiyaxxさんの書いていた「台所にぎゅうぎゅう」って話かなとか。

いろいろ。

とりあえず、日記に書いたりする前にいろいろ調べるようになったのは
つっこみを入れてくれる皆さんのおかげかなと感謝しています。
って、いちいちオチをつけなくても良いのでしょうが・・・

でもほんと、まだまだ勉強しなきゃと思う。

☆★☆★
写真の「たいせつなこと」っていう絵本は訳の日本語もすてきでオススメです。
大人の人にも。

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